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動画の顔や動く被写体にAIでぼかしを入れる方法

1. AI動画ぼかし機能でできること

Wondershare UniConverter 18では、動画内の顔や動く被写体にぼかしを入れ、個人情報や見せたくない情報を隠せます。AI動画ぼかし機能には2つのモードがあります。顔は顔を自動検出し、選択した顔にぼかしを適用します。トラッキングは、ナンバープレートなど手動で指定した被写体を追跡し、動きに合わせてぼかしをかけます。

ぼかしの種類に加え、強度、境界のぼかし、不透明度を調整できます。ここでは、Windows版UniConverter 18で顔や動く被写体にぼかしを入れる手順を紹介します。

2. 動画の顔にぼかしを入れる方法

ステップ1:AI動画ぼかし機能を開く

WindowsパソコンでWondershare UniConverter 18を起動します。ホーム画面の補正・クリーンアップからAI動画ぼかしを選択します。

UniConverter 18のAI動画ぼかしを開く

ステップ2:顔モードを選び、動画を追加する

AI動画ぼかしの画面で顔を選び、動画を追加をクリックして動画を読み込みます。対応する動画ファイルを作業エリアへドラッグ&ドロップすることもできます。

顔のぼかしモードを選択して動画を追加する

ステップ3:ぼかす顔とぼかしの種類を選ぶ

動画を読み込むと、顔が自動的に検出され、検出された顔に表示されます。ぼかしを入れる顔を選択し、そのまま表示したい顔は選択を解除します。

ぼかし設定で、ぼかしの種類を選びます。モザイク、ぼかし、クロス、パーティクルなどから選択でき、強度で顔の隠れ具合を調整します。

検出された顔とぼかしの種類を選択する

ステップ4:ぼかしを調整して書き出す

強度、境界のぼかし、不透明度で仕上がりを調整します。強度はぼかしの強さ、境界のぼかしは選択範囲の輪郭のなじみ方、不透明度は効果の見え方を調整します。反転を使うと、ぼかしを適用する範囲を切り替えられます。

動画を確認し、顔にぼかしが適切にかかっているかチェックします。保存先で出力フォルダーを指定し、ぼかしてエクスポートをクリックして保存します。

顔のぼかしの強度・境界・不透明度を調整して書き出す

3. 動画の動く被写体にぼかしを入れる方法

ステップ5:トラッキングモードを選ぶ

AI動画ぼかしを開き、トラッキングタブに切り替えます。動画を追加をクリックし、隠したい被写体が映っている動画を読み込みます。

トラッキングモードに動画を追加する

ステップ6:追跡する範囲を指定する

動画を読み込んだら、トラッキング領域を描画をクリックします。ナンバープレートなど、ぼかしたい被写体を枠で囲みます。指定した被写体の動きに合わせて、追跡処理が行われます。

追跡するナンバープレートの範囲を指定する

ステップ7:ぼかしの設定とプレビューを確認する

ぼかし設定のぼかしの種類で、パーティクルやぼかしなどを選びます。強度、境界のぼかし、不透明度を調整して仕上がりを整えます。

プレビューをクリックし、再生中にぼかしが被写体の動きに追従しているか確認します。

追跡ぼかしの設定を調整してプレビューする

ステップ8:追跡結果を確認して書き出す

プレビューで、動く被写体からぼかしがずれていないか確認します。確認後、プレビューを終了をクリックし、保存先で出力フォルダーを指定します。ぼかしてエクスポートをクリックして動画を保存します。

ナンバープレートの追跡結果を確認して動画を書き出す
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