ユーザーガイド

Wondershare UniConverter(ユニコンバーター)の
操作方法はこちらで確認できます。

ガイドビデオを見る>>

ホーム > ユーザーガイド
UniConverter ユーザーガイド
サポート

動画をMP4・MOVなどの形式に変換する方法

Wondershare UniConverterは1,000種類以上の形式に対応し、再生ソフトやデバイス、利用するサービスに合わせて動画を変換できます。UniConverter 18では、監視フォルダーを使った自動変換、音声トラックの保持、変換時のCPU使用設定に対応しています。GPUアクセラレーションとHDR動画の変換性能も向上しています。ここでは、基本的な変換手順と各機能の使い方を紹介します。

動画のファイル形式を変換する方法|UniConverter Windows版ガイド

ステップ1 変換機能を開く

Wondershare UniConverter 18を起動し、ホーム画面で変換を選択します。

ホーム画面からUniConverter 18の変換機能を開く

ステップ2 動画を追加する

変換画面でファイルを追加またはフォルダーを追加をクリックして動画を読み込みます。作業エリアにドラッグ&ドロップして追加することもできます。

変換する動画やフォルダーを追加する

読み込んだ動画は変換中タブに表示されます。元のファイル情報を確認し、変換を開始する前に出力設定を行います。

追加した動画と変換設定を確認する

ステップ3 出力形式と音声の設定を選ぶ

出力形式のプルダウンメニューから変換先の形式を選びます。MP4、MOV、MKV、AVIなどに対応しています。用途に応じて、HD 1080P、4K動画、8K動画など、利用可能な解像度のプリセットも選択できます。

動画の出力形式と解像度プリセットを選択する

さらに細かく調整する場合は、出力形式の横にある設定アイコンをクリックし、動画や音声の各項目を変更します。

音声パススルーで元の音声を保持する

UniConverter 18では、変換時に元の音声トラックを保持する設定ができます。変換画面の音声トラックメニューを開き、すべての音声トラックを保持を選択します。このメニューには高度な音声コーデックもあります。音声を再エンコードせずに保持できるかどうかは、出力形式と音声コーデックの互換性によって異なります。

動画変換時に元の音声トラックを保持する

ステップ4 変換処理のパフォーマンスを設定する

変換時のCPU使用を設定する

UniConverter 18では、変換時のCPU使用に関する設定を変更できます。右上のメニューアイコンをクリックし、環境設定を選択します。

CPU使用を設定するため環境設定を開く

変換タブで変換にCPUを最大限使用を探します。有効にすると、変換処理により多くのCPUリソースを割り当てられます。ほかの作業との並行利用を優先する場合は無効にし、OKをクリックして設定を保存します。

変換時のCPU使用に関する設定を変更する

NVIDIA GPUを活用してHDR動画の変換を高速化する

UniConverter 18では、NVIDIA GPUアクセラレーションとHDR動画の変換性能が改善されています。変換画面の高速変換をクリックし、必要に応じて超高速変換やGPUアクセラレーションを有効にします。利用できるGPUと高速化機能は、ハードウェア、ドライバー、出力設定によって異なります。

高速変換とGPUアクセラレーションを有効にする

ステップ5 変換を開始して結果を確認する

出力形式と設定を確認し、すべて変換をクリックして処理を開始します。完了したら、完了タブで変換後のファイルを確認できます。フォルダーアイコンをクリックすると保存先を開けます。

完了タブで変換済みの動画を確認する

監視フォルダーに追加されたファイルを自動変換する

UniConverter 18の監視フォルダーは、指定したフォルダーに新しく追加されたメディアファイルを自動で変換する機能です。繰り返し行う変換作業で、毎回ファイルを読み込む手間を省けます。

変換画面の監視フォルダータブを開きます。監視対象で対象のフォルダーを指定し、保存先で出力先、出力形式で変換先の形式を設定します。

監視するフォルダー・出力先・出力形式を設定する

設定が終わったら開始をクリックします。状態が有効に変わると、指定したフォルダーに追加されたファイルが監視されます。一時的に停止するときは一時停止をクリックします。

監視フォルダーを有効にして動画の自動変換を開始する

UniConverter
UniConverter - オンライン版
オンラインで動画/音声/画像変換
無料でお試し 無料でお試し