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SNS投稿に役立つ「オートリフレーム」機能

SNS投稿をはじめ、様々な場面で動画を共有することがありますが、みなさんは動画のサイズ(画角)についてどれくらい知っていますか!?InstagramやFacebook、LINEで送る時、長方形や正方形などいろいろな形のものがあります。Wondershare UniConverter 13は、16:9の動画を9:16/1:1またはYouTubeやその他のソーシャルメディアチャネルで一般的に使用されるその他のアスペクト比にリフレーム(リサイズ)するのに役立つ機能を追加しました。 今回は、オートリフレーム機能をご紹介します。

YouTubeまたはその他のアスペクト比で動画を16:9にリフレームする方法:

Step 1 Wondershare UniConverter13「オートリフレーム」を起動

Wondershare Uniconverter 13 をダウンロード、インストール、起動します。次に、[ツールボックス]> [オートリフレーム]をクリックして、ビデオフレーム編集ウィンドウを開きます。

UniConverterの「オートリフレーム」機能

Step 2 動画をインポートして自動リフレーム

右側の[+ファイルの読み込み]ボタンをクリックして、動画をインポートします。

UniConverterの「オートリフレーム」機能

Step 3 アスペクト比とモーション速度を選択

動画をインポートすると、デフォルトで9:16のアスペクト比と動作速度になります。

 UniConverterの「オートリフレーム」機能

アスペクト比の下部ある下向き矢印をクリックして、9:16、1:1、4:3、4:5、21:9を選択できるオプションを展開します。クリックして1つを選択し、[動作速度]下部の下向き矢印をクリックして、[オート]、[速く]、および[遅く]のリストから速度を選択し、動画内の画像のモーションを追跡します。

 UniConverterの「オートリフレーム」機能

 UniConverterの「オートリフレーム」機能

Step 4 動画を分析し自動リフレーム

最後に [分析] をクリックして、選択したアスペクト比に動画をリフレームします。 選択したアスペクト比またはモーション速度を変更した場合は、[分析]ボタンをもう一度クリックして、動画を新しいアスペクト比にリフレームする必要があります。

 UniConverterの「オートリフレーム」機能

 UniConverterの「オートリフレーム」機能

[オプション]: 動画が自動的にリフレームされた後、動画の下部にある再生アイコンをクリックして、効果を表示できます。 効果が期待どおりでない場合は、スケールボックスをドラッグしてキーフレームを調整し、結果を微調整できます。

 UniConverterの「オートリフレーム」機能

Step 5 リフレームされた動画をMP4で保存

左側の動画の下にある再生アイコンをクリックしてリフレーミングの結果を再度確認し、[エクスポート]をクリックしてリフレーミングされた動画を取得します。

UniConverterの「オートリフレーム」機能