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動画を圧縮してファイルサイズを小さくする方法

Wondershare UniConverter 18では、圧縮率・ファイルサイズの上限・画質レベルを指定して、動画の容量を小さくできます。AIによる細部の保持機能で画質の劣化を抑え、対応する字幕や音声トラックを残したまま圧縮することも可能です。ここではWindows版での操作手順を紹介します。

動画を圧縮して容量を小さくする方法|UniConverter Windows版ガイド

UniConverterで動画を圧縮する手順

ステップ1 動画圧縮を開く

WindowsパソコンでWondershare UniConverter 18を起動し、ホーム画面または左側のメニューから動画圧縮を選択します。

UniConverter 18の動画圧縮を開く

ステップ2 圧縮する動画を追加する

ファイルを追加をクリックして動画を読み込みます。プルダウンメニューから動画を追加、音声を追加、フォルダーを追加を選ぶこともできます。動画圧縮の画面にファイルをドラッグ&ドロップして追加することも可能です。

圧縮する動画・音声・フォルダーを追加する

ステップ3 圧縮方法を設定する

動画を追加したら、圧縮設定を開きます。UniConverter 18では、サイズ比率、最大ファイルサイズ、画質レベルの3つから圧縮の基準を選べます。

サイズ比率では、スライダーで圧縮率を調整します。推定出力サイズが下に表示されるので、容量と画質のバランスを見ながら設定できます。

サイズ比率と動画の圧縮条件を設定する

最大ファイルサイズでは、出力サイズの上限をMB単位で入力または選択します。アップロード先に容量制限がある場合などに便利です。

圧縮後の最大ファイルサイズを設定する

画質レベルでは、低画質から高画質の間でスライダーを調整します。画質を高くするほど細部が保持されやすくなりますが、最終的なファイルサイズは動画の内容によって変わります。

動画圧縮の画質レベルを調整する

次に圧縮モードを選びます。高速モードは1パスエンコードで処理時間を短縮し、高精度モードは2パスエンコードでファイルサイズをより正確に制御します。高精度モードでは動画の種類も選択でき、映画・テレビ番組、アニメ、チュートリアル・会議、スポーツ・ライブイベントなど、映像の内容に合わせて圧縮できます。

利用できる場合は、AIによる細部の保持を有効にすると、被写体や細部の劣化を抑えられます。この設定を使えるかどうかは選択した圧縮設定やエンコード条件によって異なり、処理時間が長くなる場合があります。

出力設定で形式を指定します。UniConverter 18は、対応する字幕や複数の音声トラックを保持したまま圧縮できます。保持できるトラックは元のファイルと出力形式によって異なり、複数トラックに対応していない形式では、個別のトラックとして残せない場合があります。

詳細設定を開くと、動画エンコーダー、解像度、フレームレート、音声エンコーダー、チャンネル、サンプルレートなど、利用可能な項目を調整できます。

圧縮時の動画と音声の詳細設定を行う

プレビューをクリックして圧縮後の映像を確認します。設定が決まったら、適用をクリックします。

注意:複数の動画には、画面下部の一括圧縮設定から共通の圧縮条件を適用できます。

ステップ4 圧縮を開始して結果を確認する

保存先で出力フォルダーを指定し、すべてを圧縮をクリックします。圧縮中タブで進行状況を確認できます。

動画圧縮の進行状況を確認する

処理が終わったら、完了タブで出力形式やファイルサイズを確認します。フォルダーアイコンをクリックすると、保存先を開けます。

補足:動画変換機能でも、出力形式を選び、解像度・ビットレート・フレームレートなど対応する項目を調整することで、複数の動画の容量を小さくできます。

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