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キャプチャーボードなしでSwitch配信はできる?理由や方法についても解説

編集者 Takashi • 2024-05-21 16:54:57

依然として人気を誇るゲームハード「Nintendo Switch」。

そんなSwitchを使ってゲーム配信がしたい!という方も多いのではないでしょうか?

多くのサイトを見る限り、Switch配信や長時間の録画をするには「キャプチャーボードが必要」という旨の記載があります。

この記事では、この点について本当にそうなのか、キャプチャーボードなしでも配信をおこなう方法は無いのか、について解説します。

  • お好みのスクリーンを自由自在に録画
  • ゲームプレイ中や、映画の鑑賞中、プレゼンテーション配信をフルスクリーンで録画でき
  • ウェブカメラと画面を同時に記録!ゲーム配信や社内セミナーに最適
  • オーディオとマイクを簡単に録音
  • 録画した動画を編集、変換、圧縮、転送DVD/CDに書き込むことが可能

Part1. キャプチャーボードとは

キャプチャーボードとは

「キャプチャーボード」が日常的に会話に登場したり生活に関連したりする。という方は多くないでしょう。

そのため、そもそもキャプチャーボードとは?という疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか?

キャプチャーボードとは、映像や音声をPCに取り込むための機能、またはハードデバイスを指します。

主な役割としては以下の様な機能があります。

・映像をPCに送る

・音声をPCに送る

・遅延なしでゲームをするためのパススルー機能

キャプチャーボードにはPCに直接内蔵する「内蔵モデル」と有線で接続する「外付けタイプ」があり、内蔵タイプはPCへの負荷が小さいためスペックの低いPCでも取り扱いやすいという特徴があります。

一方、外付けタイプの場合、PC分解の必要が無く、有線でつなぐため手軽に扱え、PCのスロットを消費する必要もありません。

このように、ゲーム機とPCを接続した上で、PCの「録画機能」や「配信機能」を使うことでTV用ゲーム機を、PCから配信・録画ができる点が、キャプチャーボードを使用する役割です。

Part2. キャプチャーボードなしでSwitchは配信できない

キャプチャーボードを理解したところで、本記事の本題、Switchをキャプチャーボードなしで配信できるのか、について確認していきましょう。

結論として、見出しの通りキャプチャーボードなしで、Switchの配信・長時間の録画はできません。

配信機能が搭載されているPS4やPS5、Xboxと異なり、Switchには、最大30秒感と短時間の録画機能しか搭載されていません。

そのため、Switchで動画配信したい場合や30秒間を越える録画をしたい場合は、キャプチャーボードを用意するしかありません。

※Switch Liteの場合は、キャプチャーボードがあっても配信できない為注意

HDMI・USBでPCとSwitchを接続しても配信はできない

デバイスに少し詳しい方であれば、

「HDMIケーブル、USBケーブルを使って、PCとSwitchを接続すれば良いのでは?」

という策も思いつくかもしれません。

筆者も実際に試してみましたが、結論としてこの方法は有効ではありません。

まず、HDMIについて、PCに搭載されているHDMIはあくまで出力を目的とするものであり、入力を想定していません。

そのため、PC画面を外部に出力することはできても、PC画面に外部デバイスから入力できないのです。

また、USBに関しても、画面を外部に出入力するような機能は搭載されていないため、Switchの画面をPCに出力することはできません。

キャプチャーボードも以前より安価な物も登場しており、安い物ではパススルー機能付きのものでも4,000円ほどの価格で売っているため、購入を検討してみましょう。

ちなみにキャプチャーボードには大抵録画ソフトが付属されていますが、より高性能でシームレスに動画編集もできるUniConverterがおすすめです。(後ほど紹介します)

【機能数25種類】パワーアップした Wondershare UniConverter(ユニコンバーター)

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Part3. Switch配信の方法

「キャプチャーボードがないとSwitchの生配信、30秒を越える録画はできない」

という点を踏まえて、Switchを配信するには以下の方法をとる必要があります。

・キャプチャーボード・配信ソフト・録画ソフトを使用する

キャプチャーボードを購入し、配信ソフトを使用する最も一般的な手法です。

【ライブ配信】用意するもの

キャプチャーボードを使用するライブ配信の場合、必要なのは以下の5点です。

♪★▲♥ ①②③④⑤

・PC

・Switch

・キャプチャーボード

・配信ソフト

・マイク

PCは配信さえできれば、非常に高いスペックが求められるわけではありません。

キャプチャーボードは、ゲームそのものの遅延を対策するため、パススルー機能付きのキャプチャーボードを選ぶと良いでしょう。

また、配信ソフトについては、完全無料で使用でき、クオリティも高いOBS Studioがおすすめです。

最後にPCに接続するマイクを用意すると、より視聴者が聞き取りやすい配信が可能です。

関連記事:

【詳細】画面を録画途中で切れる原因と対処法

【ライブ配信】配信方法

配信までの流れは以下の通りです。

Step 1 SwitchをPCと接続

SwitchをTVモードに変更(ドッグにセット)し、キャプチャーボードを経由します。

Step 2 モニターとキャプチャーボードを接続

パススルー機能を使用します。

Step 3 配信用ソフトを起動、設定

キャプチャーボードの取り込みを指示、配信用プラットフォームとの連携などの設定をおこないます。

(※使用する配信用ソフトやプラットフォームによって設定方法は異なります)

関連記事:

ゲーム実況を始めよう!ゲーム配信プラットフォームおすすめ

Step 4 配信開始

配信を開始します。

Step 5 配信を終了

配信を終了する場合は、配信終了をクリックします。

Part4. UniConverterでswitchを録画する方法とは

また、全ゲームシーンの録画がしたい。という方にはUniConverterを使用した以下の方法がおすすめです。

ちなみに、Switchのキャプチャー機能では最大30秒間までしか動画の撮影ができません。つまり、30秒を超える動画を録画したい場合は、UniConverterなどの録画ソフトと、キャプチャーボードが必要となります。

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4-1.UniConverterとは

UniConverterは「Fimora」などで有名なWondershare社が開発している多機能動画処理ソフトです。

驚くほど多くの作業や処理が、高いクオリティで、このソフト1本でおこなえることで多方面から評価されています。

機能が多すぎてその全てを紹介することはできませんが、最近バージョン14にアップデートされたUniConverterの機能をここで一部紹介します。

機能名

特徴

動画変換

・1,000種類以上のフォーマットに対応
・MAX120倍以上の高速処理
・複数ファイルの一括変換機能を搭載

動画圧縮

・1,000種類以上のフォーマットに対応
・圧縮後の仕上がりをプレビューしながら圧縮可能
・8K動画にも対応

動画編集

・トリミングクロップ、回転、反転、BGM調整、テロップ字幕など基本的な機能は全て搭載
・ノイズ除去やすかしの追加などの機能も搭載
・60種類以上のフィルターが使い放題

画面録画

・Switch録画にも対応
・Webカメラと画面の同時録画、ピクチャインピクチャも可能
・スクリーンショット機能搭載

動画ダウンロード

・1万を超えるサイトから動画のダウンロードが可能
・音声のみの抽出機能
・一括ダウンロード可能
・プレイリスト指定ダウンロード可能

上記の他にも便利な機能がまだまだ搭載されています!

また、これらの機能が一つのソフトで完結できることで、例えば「画面録画した動画をノイズ除去した上で編集する」といったように、本来多くのソフトを経由する必要がある様な作業もシームレスにおこなえます。

Wondershare UniConverter

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4-2.UniConverterswitchを録画する方法

UniConverterを使用して、Switchを録画する方法を見ていきましょう。

尚、ここではキャプチャーボードを使用した録画方法について解説しますが、「ゲームレコーダー」を活用すればPC及びキャプチャーボードなしでもSwitchの録画が可能ですよ。

Step 1 SwitchをPCと接続

SwitchをPCと接続

先ほどと同様にPCとSwitchを、キャプチャーボードを経由して、接続します。

Switchをドックに格納してTVモードに変更し、HDMIでキャプチャーボードと接続、キャプチャーボードとPCを接続しましょう。

Step 2 付属のキャプチャーソフトでゲーム画面を表示

付属のキャプチャーソフトでゲーム画面を表示

キャプチャーボードに付属されているキャプチャーソフトでPCにゲームの画面を表示しましょう。

先ほど紹介したOBSなどのソフトでも同様の処理は可能ですが、細かい設定が必要になるケースもあるため、まずは付属のキャプチャーソフトでゲーム画面の表示のみおこなうとよいでしょう。

Step 3 UniConverterを起動

UniConverterで画面録画

UniConverterを起動し、「ツール」から「画面録画」を選択。

表示されたメニューから再度「画面録画」をクリックしましょう。

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Step 4 録画開始

録画開始

紫ボックスを録画したい範囲、つまり出力したSwitchの画面にドラッグ&ドロップし指定、マイク設定などをおこなったら、赤い丸の「REC」をクリックして録画開始です。

ピクチャインピクチャの設定をすることで、プレイしている自分の姿をウェブカメラで撮影しながら同時に画面の録画を撮影することなども可能です。

UniConverterで画面録画機能

関連記事:

インカメラで自分とデスクトップ画面を同時に録画する方法

Step 5 録画終了

録画終了

赤い丸に四角が入った「停止」をクリックして、画面録画を終了します。

録画されたファイルはUniConverterに表示されるため、右クリックから「他の機能に追加」から「圧縮」や「動画編集」など他の機能にも追加可能です。

ワンストップで、そのまま録画した動画が編集できたり、容量を圧縮できたりするのは効率的で嬉しいポイントですね。

まとめ:UniConverterでSwitch録画は簡単!

この記事では、キャプチャーボードなしで、Switchの配信ができるのか、について解説してきました。

結論として、Switchには短時間の録画機能しか搭載されておらず、30秒間を越える録画や、配信はキャプチャーボードが必須です。

生配信については、OBSなどのソフトを、録画及び編集に関してはUniConverterを使用することで、配信から録画、編集と最も効率的に動画を取り扱うことが可能です。

OBSは完全無料、UniConverterは有料ソフトながら、無料でも多くの機能を試すことができる上、これだけの機能を搭載しながら有料版でも「5,380円/年」と比較的安価です。

キャプチャーボードの注文と同時に、忘れないうちにソフトをダウンロードしておくことをおすすめします。

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