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Chromebookでスクリーンショットをとる方法は?具体的なやり方や撮影できない対策も紹介

Takashi
Takashi Originally published May 23, 24, updated Oct 28, 26

Quick Answer

結論:画面全体の静止画は「Ctrl+ウィンドウを表示」キーで撮影できます。範囲指定や画面録画への切り替えは「Shift+Ctrl+ウィンドウを表示」でキャプチャメニューを開き、目的のモードを選びます。撮影後は通知からファイルを開き、保存先を確認しましょう。キーボードのないタブレットでは電源ボタンと音量小ボタンを同時に押します。

この記事の要点

  • 静止画は全画面・一部・ウィンドウを選択。動画が必要なら画面録画モードに切り替える
  • ・端末内の再生音を残すなら「デバイスの音声」、自分の声を入れるなら「マイク」、両方必要なら「デバイスの音声とマイク」を選び、停止後に保存ファイルで確認
  • 撮影できない場合はショートカット、保存先の空き容量、端末の管理ポリシーや権限を順に確認

Chromebook標準機能でスクリーンショットや画面録画を行う方法、保存先、撮影できない場合の確認手順を説明します。Chrome拡張は現行の配布状況を確認できていない候補のため、標準機能で足りない場合の参考情報として区別します。

以下のPCソフト案内はChromebook標準のスクリーンキャプチャ手順ではありません。Chromebookでの撮影はPart1のOS標準機能から確認してください。

別途Windows/Macで動画編集を行う場合の製品案内(本文のChromebook手順とは別)
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Part1.Chromebookでスクリーンショットを撮る基本手順

それでは、Chromebookでスクリーンショットを撮影する方法を見ていきましょう。

  • クイック設定から撮影する方法
  • ショートカットキーで撮影する方法
  • 画面を録画(キャプチャ)する方法
  • 拡張機能で撮影する方法

上記の4つについて解説します。

方法1:クイック設定から撮影する

クイック設定からスクリーンキャプチャを開き、撮影範囲を選択します。画面右下のクイックメニューをクリックして、【スクリーンキャプチャ】を選択しましょう。

クロームブックスクショをとる方法1.クイック設定から撮影する方法

【スクリーンキャプチャ】を選択したら、「画面全体」「一部」「ウィンドウ」から撮影範囲を選びます。撮影後は画面右下の通知を開き、画像が保存されたことを確認してください。

方法2:ショートカットキーで撮影する

次に、ショートカットキーでスクリーンショットを行う方法を紹介します。具体的には下記の通りです。

「ウィンドウを表示」キーを確認し、Shift+Ctrl+ウィンドウを表示でスクリーンキャプチャを開きます。

クロームブックスクショをとる方法2.ショートカットキーで撮影する

外部キーボードに「ウィンドウを表示」キーがない場合は、Ctrl+Shift+F5でスクリーンキャプチャのメニューを開けます。メニューから静止画または画面録画を選び、全画面・一部・ウィンドウを指定してください。

方法3:画面を録画する

Chromebookで画面録画を行う方法は、下記の通りです。

  • 【Shift+Ctrl+ウィンドウを表示】を押す
  • 下部メニューで「画面録画」を選び、録画範囲を指定する
クロームブックスクショをとる方法3.画面を録画(キャプチャ)する

録画前に設定を開き、端末内で再生される音を入れる場合は「デバイスの音声」、自分の声を入れる場合は「マイク」、両方を収録する場合は「デバイスの音声とマイク」を選びます。停止後は短い保存ファイルを再生し、必要な音が入っているか確認してください。静止画用のスクリーンショットアイコンと動画用の画面録画アイコンを混同しないようにします。

画面録画では、動画(.webm)とGIF(.gif)を選べます。GIFには音声が入りません。撮影した画像や動画は「ダウンロード」フォルダに保存され、スクリーンキャプチャの設定から別の保存先も選べます。音声付きの記録が必要なら動画を選び、停止後に拡張子・保存先・音声を確認してください。詳しくはGoogle公式の撮影・録画ガイドを参照してください。

方法4:拡張機能で撮影する

Chrome拡張は標準機能にないページ全体撮影などが必要な場合に限り、現行の配布元・ChromeOS互換性・要求権限・プライバシー条件を確認して検討します。ショートカットやクイック設定を使わず撮れるとは限らないため、必要な操作を導入前に確認してください。

拡張機能は、ChromeOSとの現行互換性、配布元、要求権限、プライバシー条件を確認できた場合に限って検討してください。この記事に掲載した拡張機能の現行ストア掲載・対応状況は未確認です。まずは前述のChromebook標準機能を試し、機密情報を含む画面を第三者拡張で撮影する前に権限と保存先を確認しましょう。

旧稿で紹介されていた拡張機能名・画像・評価(現行状況未確認)

旧稿で紹介されていた拡張機能(現行状況は未確認)

1.FireShot

FireShot
メリット
  • ページ全体の撮影が可能
  • PDFでの保存にも対応
デメリット
  • 録画は非対応

旧稿ではWebページ全体の撮影・PDF保存用として紹介されていました。現在の機能・配布状況・ChromeOS互換性は未確認のため、現行機能としては案内していません。

2.Screeny

Screeny
メリット
  • 画面録画にも対応
デメリット
  • 画面サイズのみ

旧稿では画面録画用の候補として紹介されていましたが、現行の配布状況・ChromeOS互換性・機能・画質は確認できていません。配信動画を保存できることを示すものでもありません。

3.フルページスクリーンショット

フルページスクリーンショット
メリット
  • Webサイト全体の撮影ができる
デメリット
  • 画面録画なし

旧稿ではWebページ全体を撮影する候補として紹介されていましたが、現行の配布状況・機能・ChromeOS互換性は未確認です。ページ全体を保存する場合も、まず標準機能で目的を満たせるか確認してください。

Part2.Chromebookで撮影したスクリーンショット・画面録画の保存先

初期設定では「ダウンロード」フォルダに保存されます。変更する場合は、スクリーンキャプチャ下部の設定から「フォルダを選択」を開きます。見つからないときは、最後に指定したフォルダも確認してください。

画面の一部を動画で保存する場合はWebM、動きだけを短く残す場合はGIFを選べる環境があります。GIFは音声を保存しないので、説明音声も必要なら動画を選んでください。Google公式の撮影・録画ガイドで、使っている端末の表示と照合できます。

Part3.Chromebookで撮影できないときの確認方法

撮影できない場合は、ショートカットが機種に合っているか、撮影モード、保存先の空き容量、管理対象端末のポリシーを順に確認します。原因を特定できないまま設定を大きく変更せず、表示されたエラーと発生条件を控えてください。

  • 再起動を行う
  • 管理端末の撮影ポリシーを確認する
  • 撮影制限が続く場合は、表示内容を控えて次の対応を確認する

順番に見ていきましょう。

📝再起動を行う

開いている作業を保存してから再起動し、再度スクリーンキャプチャを試します。再起動を「最も多い改善例」とは断定せず、キーの種類、撮影モード、保存先も順に確認してください。

📝適切な設定を行う

以下は旧稿に記載されていた管理ポリシー項目名の例です。現在のGoogle管理コンソールの表示名・階層とは未照合のため、設定手順としてではなく、管理者に現行設定を確認するための手がかりとして扱ってください。

  • コンテンツ
  • スクリーンショット
  • ユーザーにスクリーンショットの撮影とビデオ録画を許可しない

学校や会社の端末では、撮影可否が管理者ポリシーで制限されることがあります。ユーザーが変更できない設定は回避せず、管理者へ画面のエラーと発生条件を伝えてください。

📝撮影制限が続く場合の次の対応

キー操作、撮影モード、保存先、管理者の制限を確認しても撮影できない場合は、表示されたエラーと発生条件を記録してサポートに相談します。すぐに買い替えや修理が必要とは判断できません。拡張機能を試す場合も、端末の利用ルールと要求される権限を確認してください。

Part4.別途Windows/Macで動画編集を行う場合のUniConverter情報

Chromebookのスクリーンショットは、まず標準のスクリーンキャプチャで行います。以下は別途WindowsまたはMacを使い、静止画ではなく画面の動画を録画・編集したい場合の説明です。ChromebookにUniConverterを導入して不具合を直す手順ではありません。

UniConverterとは

2026年10月21日に確認した日本語公式ページはUniConverter 18の画面録画・動画変換などの機能を案内し、動作環境ページにはWindowsとmacOSを掲載していますが、ChromeOS/Chromebookは掲載されていません。Chromebookのスクリーンショットや画面収録には、前述のChromeOS標準機能を利用してください。UniConverterは別途Windows/Macで録画後の編集・変換も行いたい場合の比較候補であり、使いやすさや画質の優位性は本記事で検証していません。

旧稿のUniConverter操作画像・手順を開く(現行UI・価格条件未確認)

以下は旧稿に掲載されていたUniConverterの画面録画手順です。現行バージョンのUIと照合できていないため、画面名や操作が異なる場合があります。公式サイトが案内する無料体験と、全機能の無料利用・継続利用は同じではありません。利用するOS・必要機能・試用範囲・ライセンス条件を、導入前に公式情報で確認してください。 旧稿のダウンロード欄にある「セキュリティチェック済み」は、検査主体・対象ファイル・実施時期・結果を本文から確認できません。安全性の保証として扱わず、公式配布元と最新のセキュリティ情報を確認してください。

無料ダウンロード
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ステップ1:UniConverterを起動する

UniConverterを無料ダウンロードしたら、メニューに表示されている【画面録画】をクリックします。

UniConverterで画面キャプチャを行う方法

つぎに、【出力先】で保存先を指定して、【画面録画】を選択しましょう。

【画面録画】を選択
無料ダウンロード
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録画画面が表示されたら、下記の設定を行いましょう。

  • 録画範囲
  • オーディオ
  • マイク
  • カメラ

画面をキャプチャするだけであれば、カメラとマイクはオフにして問題ありません。上記の設定が完了したら【REC】をクリックして、画面キャプチャを開始しましょう。

画面キャプチャを開始

画面キャプチャを停止する場合は、メニューの【停止マーク】をクリックしましょう。

画面キャプチャを停止

録画が終了すると、出力先に指定したフォルダに動画が保存されます。UniConverterで画面キャプチャをする方法は以上です。

無料ダウンロード
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まとめ:Chromebookでスクリーンショットを撮影・保存する方法

画面全体は「Ctrl+ウィンドウを表示」、範囲指定や画面録画は「Shift+Ctrl+ウィンドウを表示」でキャプチャメニューを開き、モードを選択します。タブレットでは電源+音量小を使えます。撮影後は通知からファイルを開き、ダウンロードフォルダまたは指定先に画像・動画が保存されたか確認しましょう。

静止画と動画では撮影モードが異なります。撮影後は指定したフォルダを開き、必要な範囲が保存されているか確認しましょう。Windows・Macで動画の録画と編集が必要な場合に限り、別途PC向けツールを比較してください。

Chromebookのスクリーンショットに関するよくある質問

  • スクリーンショットを貼り付ける方法は?
    撮影した画像はクリップボードにもコピーされます。貼り付けたい場所を開き、Ctrl+Vを押してください。必要なら、保存先フォルダから画像ファイルを開いて貼り付けます。
  • 撮影した画像や動画はどこに保存されますか?
    通常は「ダウンロード」フォルダに保存されます。保存先を変更した場合は、スクリーンキャプチャの設定で選んだフォルダを確認してください。撮影後に通知からファイルを開くと、保存場所も確認しやすくなります。
  • 「ウィンドウを表示」キーがない外部キーボードではどう撮影しますか?
    Google公式ヘルプでは、外部キーボードに同キーがない場合はCtrl+Shift+F5でスクリーンキャプチャを開く方法が案内されています。画面下のメニューで静止画または画面録画を選んでください。
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