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ライブ配信を録画する方法|PC・iPhone・Android別の手順と録画できない時の対処法
編集者 Takashi • 2026-04-13 21:36:25
YouTubeやニコニコ動画、ABEMA TVなどの動画共有サイト・配信サービスでは、リアルタイムで視聴できるライブ配信が数多く提供されています。配信後にアーカイブが残ることもありますが、配信者やサービスの設定によっては後から見返せなくなる場合もあります。
そのため、「あとで見返したい」「見逃しに備えて保存しておきたい」と考え、ライブ配信を録画したい人は少なくありません。ライブ配信はPC・iPhone・Androidで録画できますが、サービスの仕様によっては黒画面になったり、音声が入らなかったりすることもあります。
本記事では、パソコンやスマホでライブ配信を録画する方法をデバイス別にわかりやすく解説します。あわせて、録画できない時の原因と対処法、長時間録画や録画後の管理まで考えた場合にどの方法が向いているのかも紹介します。
Part1. ライブ配信は録画できる?まず知っておきたい結論
ライブ配信は、PC・iPhone・Androidのいずれでも録画可能です。ただし、すべての配信サービスで同じように録画できるわけではありません。サービス側の仕様や著作権保護、OSの制限によっては、黒画面になる・音声が入らない・録画自体ができないケースもあります。
どの方法を選ぶべきかは、録画したい場面によって変わります。たとえば、一時的に1回だけ保存したいならスマホの標準録画機能でも十分です。一方で、長時間のライブ配信を安定して録画したい、録画後に編集や圧縮もしたい、PCに保存して管理したい場合は、PCソフトのほうが向いています。
- 手軽さ重視:iPhone / Android の標準画面録画
- 安定性や管理のしやすさ重視:PCでの録画
- 録画後の編集・圧縮・変換までまとめて行いたい:UniConverterのようなPCソフト
「録画できればそれでいい」のか、「保存した動画をあとで見やすく整理したい」のかで最適な方法は変わります。以下では、PC・スマホそれぞれの録画方法を順番に見ていきましょう。
Part2. PCでライブ配信を録画する方法
PCでライブ配信を録画する方法はいくつかありますが、録画の安定性、保存のしやすさ、録画後の編集や圧縮まで考えるなら、PCソフトを使う方法が便利です。特に、見逃したくない配信をしっかり保存したい場合や、長時間配信を録画したい場合は、スマホよりPCのほうが扱いやすいことが多いでしょう。
その中でも、UniConverterは、画面録画だけでなく録画後の動画編集、変換、圧縮まで一括で対応できるため、「録るだけ」で終わらせたくない人に向いています。
関連おすすめソフト:
Wondershare UniConverter:ライブ配信の録画から編集・圧縮までまとめてできるPCソフト
・画面を自由に録画し、ライブ配信を高画質のまま保存しやすい
・マイク音声の有無を切り替えやすく、実況・解説付き録画にも対応
・録画後の動画を編集、変換、圧縮、転送、DVD/CD書き込みまで一括で管理できる
・スマホ標準録画では不便な「長時間録画後の整理」や「PC保存」に向いている
PCでUniConverterを使ってライブ配信を録画する手順
Step 1UniConverterを起動し、左側メニューから「画面録画」をクリックします。右側に表示される「画面録画」を選ぶと、録画範囲や音声設定を調整する画面が表示されます。
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Step 2録画したいライブ配信の画面に合わせて、録画範囲を設定します。全画面で録画する場合は「フルスクリーン」、一部分だけ録画したい場合は「カスタム」を選択します。
また、配信音声だけを録音したい場合や、自分の声を入れたくない場合は「マイク」アイコンをオフにしておくと便利です。実況やメモ用に声を入れたい場合は、必要に応じてマイクをオンにしましょう。
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画面上に赤い枠が表示されたら、中央の十字アイコンで位置を移動し、四隅をドラッグして範囲を調整できます。ライブ配信の再生画面だけを切り取って録画したい時に便利です。
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Step 3設定が終わったら、赤い「REC」ボタンをクリックして録画を開始します。ライブ配信の開始タイミングに合わせて操作すれば、そのまま保存できます。
Step 4録画中に一時停止・再開したい場合は【Ctrl】+【F5】、録画を停止する場合は【Ctrl】+【F6】を使用します。長時間のライブ配信でも、必要な場面だけ区切って録画しやすいのがメリットです。
PC録画が向いているのはこんな人です。
- ライブ配信を長時間保存したい
- 録画後に不要部分をカットしたい
- 容量が大きくなった動画を圧縮して保存したい
- スマホではなくPCで管理したい
録画後のファイルサイズが気になる場合は、動画の容量を小さくする方法もあわせて確認しておくと便利です。また、画面録画機能全体を詳しく知りたい方は、UniConverterの画面録画機能ページも参考にしてください。
Part3. スマホでライブ配信を録画する方法
スマホでライブ配信を録画する方法は、iPhone・Androidともに標準機能を使うのが基本です。アプリを追加しなくても録画できるため、すぐに保存したい時には便利です。
ただし、スマホ標準録画はあくまで「手軽に録るための方法」です。長時間録画ではストレージ不足や発熱の問題が出やすく、録画後の編集や圧縮も手間がかかります。まずはスマホで録画する方法を確認したうえで、必要ならPCでの保存方法も検討しましょう。
【iPhoneでライブ配信を録画する方法】
iPhoneでは、iOS標準の「画面収録」機能を使ってライブ配信を録画できます。臨時で1回だけ保存したい時や、外出先で見ている配信をすぐ残したい時に便利です。
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画面録画はコントロールセンターから操作するため、最初に「画面収録」ボタンを追加しておきます。
「設定」→「コントロールセンター」から確認してください。
すでに登録されている場合は、そのままホーム画面に戻って問題ありません。表示されていない場合は、「コントロールを追加」から「画面収録」を選びます。
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- 録画したいライブ配信を開き、録画のタイミングに合わせてコントロールセンターを表示します。
- 「画面収録」ボタンをタップすると、3秒のカウントダウン後に録画が始まります。
- 停止したい時は、画面上部の赤い表示をタップし、「停止」を選択します。
iPhone標準録画の注意点として、サービスによっては黒画面になる場合があること、通知が映り込む可能性があること、長時間録画では容量不足に注意が必要なことを覚えておきましょう。
【Androidでライブ配信を録画する方法】
Androidでは、主にAndroid 11以降の端末で利用できる「スクリーンレコード」機能を使ってライブ配信を録画できます。こちらも、すぐに録画したい時に便利な方法です。
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まずはクイック設定パネルに「スクリーンレコード」を追加します。画面上部から下へスワイプし、クイック設定パネルを開いたら、編集画面から「スクリーンレコード」を上部へ移動させて登録します。
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- 録画したいライブ配信を開いた状態で、クイック設定パネルから「スクリーンレコード」をタップします。
- 「録画を開始しますか?」と表示されたら「開始」を選び、カウントダウン後に録画をスタートします。
- 録画を止める時は、再度クイック設定パネルを開いて停止します。
Android標準録画の注意点として、端末やOSバージョンによって内部音声の扱いが異なること、録画ボタンの名称や位置が端末ごとに違うことがあります。
スマホで録画したいけれど、配信サービスによってうまく保存できない場合は、スマホでHulu録画できる?真っ黒対策と裏技を紹介も参考になります。
また、ライブ配信の種類によって録画方法が異なる場合もあるため、ドキドキライブ(dokidoki live)の録画・保存方法のような個別記事もあわせて確認すると失敗を防ぎやすくなります。
Part4. ライブ配信を録画できない時の原因と対処法
「録画ボタンを押したのに保存できない」「画面は映るのに音が入らない」といったトラブルは珍しくありません。ライブ配信を録画できない時は、以下の点を確認してみましょう。
1. 画面が黒くなる
配信サービス側で画面録画を制限している場合、録画しても黒画面になることがあります。これはアプリやサービスの仕様によるもので、端末の故障ではありません。特に一部の動画配信サービスでは発生しやすい現象です。
2. 音声が入らない
スマホ標準録画では、端末やアプリによって内部音声が録れないことがあります。PCで録画する場合も、マイク音声とシステム音声の設定を確認しておくことが大切です。
3. ストレージ容量が足りない
ライブ配信は長時間になることが多く、録画ファイルも大きくなりがちです。保存先の空き容量が不足していると、途中で録画が止まることがあります。録画前に容量を確認し、必要に応じて不要ファイルを整理しましょう。
4. OSバージョンや端末が対応していない
iPhoneではiOS 11以降、Androidでは主にAndroid 11以降で標準録画機能が利用できます。古い端末では画面録画機能が表示されないことがあります。
5. 通知や着信が映り込む
スマホ録画中は通知がそのまま映り込むことがあります。録画前に「おやすみモード」や通知オフを設定しておくと安心です。
もし「スマホだとうまく録れない」「録画後の扱いが面倒」と感じた場合は、録画から保存・編集までPCでまとめて行える方法に切り替えたほうがスムーズなこともあります。
Part5. ライブ配信を録画する際の注意点
ライブ配信を録画する前に、次のポイントを確認しておきましょう。
- サービスの仕様を確認する
ライブ配信を再生するアプリやサービスが画面録画を制限している場合、録画できないことがあります。Netflix、TVer、Huluなど一部サービスでは特に注意が必要です。 - 録画した動画の利用範囲に注意する
録画した動画は個人で見返す目的にとどめ、再配布や公開は避けましょう。著作権や配信サービスの利用規約に反する可能性があります。 - 空き容量を確保する
長時間のライブ配信はファイルサイズが大きくなるため、スマホ・PCともに十分なストレージを確保してから録画を始めましょう。 - 通知・着信・バッテリーに注意する
スマホ録画では通知表示や着信、バッテリー消耗、発熱が録画に影響することがあります。 - 録画後の整理方法も考えておく
録るだけでなく、あとで見返しやすくするために、不要部分のカットや圧縮が必要になることもあります。
Part6. よくある質問
Q1. ライブ配信はスマホだけで録画できますか?
はい、iPhoneなら「画面収録」、Androidなら「スクリーンレコード」などの標準機能で録画できる場合があります。ただし、サービス仕様によっては録画できないこともあります。
Q2. ライブ配信を録画すると相手にバレますか?
一般的な画面録画では相手に通知されないことが多いですが、サービスやアプリごとの仕様は異なります。利用前に各サービスのルールを確認してください。
Q3. 録画すると黒画面になるのはなぜですか?
配信サービス側で録画やキャプチャを制限している場合、黒画面になることがあります。これは著作権保護やサービス仕様によるものです。
Q4. 長時間のライブ配信を録画するならPCとスマホのどちらが良いですか?
長時間録画や録画後の編集・圧縮まで考えるなら、PCのほうが管理しやすい傾向があります。スマホは手軽ですが、容量や発熱の影響を受けやすい点に注意が必要です。
Q5. 録画後の動画サイズが大きすぎる時はどうすればいいですか?
不要部分をカットしたり、動画を圧縮したりすることで保存しやすくなります。容量を小さくしたい場合は、動画の容量を小さくする方法も参考にしてください。
まとめ
本記事では、ライブ配信をPC・iPhone・Androidで録画する方法を紹介しました。
スマホ標準の画面録画機能は、すぐに1回だけ録画したい時に便利です。一方で、長時間の録画、録画後の編集、容量の整理、PC保存までまとめて行いたい場合は、PCソフトのほうが使いやすいこともあります。
特に、録画後にカット編集や圧縮、形式変換まで行いたい場合は、UniConverterのようなPCソフトを使うと作業を一括で進めやすくなります。
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Takashi
staff 編集者