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【2026年最新】iPhoneでMOVをMP4に変換する無料アプリ5選!画質を落とさず保存する方法も解説
編集者 Takashi • 2026-03-30 14:07:38
iPhoneで撮影した動画の拡張子は【MOV】になります。
本記事では、iPhoneでMOVをMP4に変換できるアプリを紹介します。後半では便利なツールや変換方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
簡単にMOVファイルをMP4に変換する:UniConverter
・1000+の動画・音楽形式を超高速で簡単変換
・ほかのコンバーターより90倍の速さ
・新規ユーザーなら動画を無料でダウンロードできる
Part1. iPhoneでMOVをMP4に変換する方法
iPhone本体機能では、MOVをMP4に変換できません。そのため、動画ファイルを変更するには、アプリが必要です。今回は、動画変換アプリで人気の【ビデオコンバーター】を使って、iPhoneに保存したMOVファイルをMP4への変換方法を紹介します。
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具体的な手順は、以下の通りです。
- アプリをダウンロードする
- アプリにMOV動画をインポートする
- 【変換】を選択する
- 【MP4】を選択する
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変換が完了すると、iPhoneの【写真】に動画が保存されます。細かい方法はアプリによって異なるので、
使いやすアプリを使用しましょう。
Part2. 【iPhone】MOVをMP4に変換できるアプリ5選
それでは、MOVをMP4に変換できるiPhone(ios)用アプリを紹介します。iPhone本体では動画の拡張子は変換できないため、アプリを活用しましょう。
無料で使用できるアプリを紹介するので、あなたにあったアプリを活用してください。
2.1【iPhone】MOVをMP4に変換できるアプリ1:ビデオコンバーター
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メリット |
拡張子の変換に特化している 簡単に使用できる |
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デメリット |
動画変換以外の機能は少ない |
ビデオコンバーターは、動画変換に特化した動画変換アプリです。簡単な動画編集機能も搭載しているため、サクッと動画を作りたい方には最適のアプリといえるでしょう。
MP4以外への変換も可能なので、あらゆるデバイスに対応した拡張子に動画を変換できます。動画変換だけを目的にするなら、ビデオコンバーターがおすすめです。
2.2【iPhone】MOVをMP4に変換できるアプリ2:iMovie
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メリット |
さまざまな拡張子の変換に対応 動画編集機能を使える 簡単に使用できる |
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デメリット |
iOS専用 |
動画編集までの作業を一貫したい方には、iMovieをおすすめします。iMovieは、iOS専用の動画編集アプリです。
テンプレート素材も充実しているので、動画編集に慣れていない方でも簡単に使用することが可能です。多種多様な拡張子に対応しているので、スマホ以外の端末に適したファイル形式にも変換できます。
2.3【iPhone】MOVをMP4に変換できるアプリ3:VLLO
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メリット |
動画編集機能が充実 さまざまな拡張子に対応 |
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デメリット |
一部有料 |
VLLOは、iPhone(ios)で本格的な動画編集もしたい方におすすめのアプリです。動画素材が充実しているため、外部サイトから素材をダウンロードする手間は必要ありません。
パソコンと連動して使用できるため、パソコンに動画を共有しながら編集を進めることが可能です。
動画・音声などの拡張子に対応しているため、MP4への変換も問題ありません。
2.4【iPhone】MOVをMP4に変換できるアプリ4:BeeCut
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メリット |
動画編集機能が充実 さまざまな拡張子に対応 YouTubeに直接アップロードできる |
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デメリット |
操作方法が少しむずかしい |
撮影した動画をYouTubeに投稿したい方には、BeeCutをおすすめします。BeeCutは、高度な動画編集に対応しているうえ、動画の共有にも優れたアプリです。
そのため、BeeCutで動画の拡張子を変換すれば、知人や友人にすぐ共有できます。
パソコンとも連動して利用できるので、動画編集をしている方にはおすすめのアプリといえるでしょう。
2.5【iPhone】MOVをMP4に変換できるアプリ5:CapCut
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メリット |
動画編集機能が充実 さまざまな拡張子に対応 アニメーション作成が可能 |
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デメリット |
互換性のソフト・アプリがない |
iPhoneで動画変換から本格的な編集をするなら、CapCutを使用しましょう。CapCutは、基本的な動画編集はもちろん、アニメーション作成などにも対応しているアプリです。
MP4以外の拡張子にも対応しているので、スマホ以外のデバイスにも動画を共有できます。
本格的な編集に対応している分操作方法は難しい印象はありますが、動画変換から簡単な動画編集までであれば、CapCutで問題ありません。
関連記事:SONYビデオカメラで撮影した動画をMP4に変換する方法
Part3. iPhoneアプリ vs PCソフト|あなたに合った変換方法の選び方
iPhoneアプリとPCソフト、どちらでもMOVをMP4に変換できますが、目的・重視するポイントによって最適な選択肢は異なります。「とにかく今すぐ変換したい」ならアプリ、「画質・機能にこだわりたい」ならPCソフトが向いています。以下の比較表を参考に、あなたのニーズに合った方法を選んでください。
| 比較項目 | iPhoneアプリ (iMovie・CapCut 等) |
PCソフト (UniConverter 等) |
|---|---|---|
| 手軽さ・即時性 | ◎ iPhoneだけで完結 外出先でもすぐ変換可能 |
△ PCが必要 自宅・デスク環境向き |
| 変換後の画質 | △ やや劣化しやすい スマホ処理能力の限界あり |
◎ 高画質を維持 ビットレート・解像度を細かく設定可 |
| 機能の豊富さ | ○ 基本的な編集・変換 カット・テロップ・フィルター等 |
◎ 高度な機能が充実 圧縮・DVD化・AI補正・録画等 |
| バッチ変換 | ✕ 基本1ファイルずつ 大量ファイル処理は不向き |
◎ 複数ファイル同時変換 数十ファイルも一括処理可能 |
| 変換速度 | △ スマホ性能に依存 長尺・4K動画は時間がかかる |
◎ GPU加速で高速 4K動画も短時間で処理可 |
| AI機能 | △ 一部アプリのみ対応 基本的なAIフィルター程度 |
◎ AI高画質化・ノイズ除去 AI超解像(最大8K)・音声補正等 |
| コスト | ◎ 無料〜低コスト 広告表示・一部機能制限あり |
○ 無料試用版あり 本格利用は有料プランが必要 |
| 安全性 | △ アプリによって異なる 不明アプリはウイルスリスクあり |
◎ 信頼性の高い製品が多い Wondershare等の大手は安心 |
| こんな人に向く | 外出中に変換したい SNS投稿用の短尺動画 画質より手軽さ重視 たまにしか変換しない |
画質劣化を最小限にしたい 大量・長尺動画を変換する 編集・圧縮も一緒にしたい YouTubeなど本格投稿向け |
📱 iPhoneアプリがおすすめの人
- PCを持っていない・使い慣れていない
- 外出先でその場で変換したい
- Instagram / TikTok 用の短尺クリップ
- 変換回数が月数回程度
- とにかく無料で済ませたい
→ Part2 のアプリ5選から選ぼう
💻 PCソフトがおすすめの人
- 4K・長尺動画を頻繁に変換する
- 変換後の画質劣化を最小限にしたい
- 複数ファイルをまとめて処理したい
- YouTube・Vimeo 等への本格投稿
- 編集・圧縮・DVD化も同時に行いたい
→ Part4 のUniConverterを試そう
💡 どちらが「正解」ということはありません。 急いでいるときはアプリ、クオリティにこだわるときはPCソフト、と使い分けるのがベストです。 両方を状況に応じて活用することで、MOV→MP4変換の悩みをすべて解決できます。
Part4. 【上級者向け】画質を最優先するならPCソフトという選択肢も
前述では、MOVをMP4に変換できるiPhone用アプリについて解説しました。しかし、画質を落とさず動画の拡張子を変換するなら、PCソフトの活用がおすすめです。
ここでは、動画・音声変換に特化したクリエイティブソフト【UniConverter】について詳しく解説します。
「機能性に優れたソフトを使いたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
4.1 UniConverterとは
UniConverterは、人気動画編集ソフト【Filmora】を開発した企業【Wondershare社】が開発した、超クリエイティブソフトです。
というのも、UniConverterには、MP4などのファイル形式だけでなく、M2TSなどもMP4に変換できる万能ソフトです。それに、動画変換だけではなく、動画編集・動画ダウンロード・画面録画・音声編集などの機能まで搭載されています。
さらに、UniConverterには動画ファイルや音声ファイルの音をクリアにする機能が搭載されています。インポートしたファイルをAIが自動で処理してくれるので、高度な音声編集テクニックは必要ありません。
撮影した動画の音声を手軽にクリアにしたい方は、ぜひ活用してください。
UniConverterには、クリエイティブ作業に役立つ機能が多数搭載されています。PCからスマホに直接ファイルを送信できる機能も搭載されているので、ファイル共有を頻繁にする方には便利なソフトといえるでしょう。
UniConverterほど機能性に優れたソフトは多くありません。高品質なソフトを体験したい方は、ぜひ活用してください。
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4.2 UniConverterでMOVをMP4に変換する方法
ここでは、UniConverterでMOVをMP4に変換する方法について解説します。UniConverterは無料でダウンロードできるので、使い方を一緒に覚えていきましょう。
ステップ1: UniConverterを起動する
UniConverterをダウンロードしたら、画面に表示されている【変換】を選択します。
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変換をクリックしたら、「ファイル/フォルダーを追加」をクリックして、変換したいファイルを追加してください。
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ステップ2: 形式や保存先を設定
次に、インポートしたら、動画の保存先を指定しましょう。画面下に表示されている【保存先】を指定して、動画を保存するフォルダを指定してください。
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インポートしたら、出力する拡張子を設定します。【変換後の形式】を選択して、【動画】から【MP4】を選択してください。
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これまでの設定が完了したら、【変換】をクリックして、動画変換を開始しましょう。
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動画変換が完了すると【保存先】に指定したフォルダに動画が保存されます。UniConverterでMOVをMP4に変換する方法は以上です。
Part5. iPhone(ios)でMOVをMP4に変換する際の注意点
ここでは、MOVをMP4に変換する際の注意点について解説します。
5.1 画質が悪くなる可能性がある-なぜ変換すると画質が落ちるのか?
MOVをMP4に変換する際に画質が落ちる根本原因は、「再エンコード(トランスコード)」と「非可逆圧縮」にあります。iPhoneで撮影したMOVファイルはH.264またはHEVC(H.265)コーデックで記録されており、元々すでに一定の圧縮が施されています。これをMP4形式に変換する際、動画データを一度展開してから再圧縮するため、必然的に画質情報の一部が失われます。2025年の検証データによると、低品質なツールを使った場合、ビットレートが元の50〜70%に低下するケースも確認されています。
| 画質劣化の原因 | 詳細説明 | 影響度 |
|---|---|---|
| ① 再エンコード | 変換時に動画データを展開→再圧縮する工程で画質情報が失われる(ジェネレーションロス) | 🔴 大 |
| ② ビットレート低下 | ツールがデフォルト設定で低ビットレート(例:元の8Mbps→3Mbps)に変換してしまう | 🔴 大 |
| ③ コーデック非対応 | iPhoneのHEVC(H.265)に非対応のツールが強制的にH.264に変換し解像度を落とす | 🟡 中 |
| ④ カラープロファイル損失 | iPhoneのHDR(Dolby Vision / HDR10)情報が変換時に破棄され色域が狭まる | 🟡 中 |
| ⑤ フレームレート変更 | 60fpsで撮影した動画が30fpsに自動変換され、動きの滑らかさが失われる | 🟢 小〜中 |
・ MOV と MP4 の画質に関わる主な違い
| 項目 | MOV(iPhone元ファイル) | MP4(変換後) |
|---|---|---|
| コンテナ形式 | Apple QuickTime (.mov) | MPEG-4 (.mp4) |
| 対応コーデック | H.264 / HEVC / ProRes | H.264 / HEVC / AV1 |
| HDR対応 | ✅ Dolby Vision対応 | △ ツールによる |
| 汎用性 | △ Apple製品中心 | ✅ ほぼ全デバイス対応 |
| ファイルサイズ | やや大きい | 小〜中(設定次第) |
・画質劣化を最小限に抑える5つの対処法
- 高品質ツールを使用する
UniConverterのような専用ソフトは、変換時のビットレートを元ファイルと同等に維持する「高品質変換モード」を搭載。無料アプリと比べ画質劣化を大幅に抑制できます。 - ビットレートを手動で設定する
変換ツールのカスタム設定から、出力ビットレートを元動画と同じか高め(4K動画なら35〜50Mbps推奨)に設定することで劣化を最小化できます。 - コーデックを HEVC(H.265)に指定する
H.264より約40%高効率なHEVCを出力コーデックに選択すると、同等の画質をより小さいファイルサイズで保存できます(UniConverterは標準対応)。 - フレームレートを元のまま維持する
60fpsで撮影した動画は必ず60fpsのまま変換。自動設定のツールは30fpsに落としてしまうケースがあるため、出力設定を必ず確認してください。 - HDR情報を保持するツールを選ぶ
iPhone 12以降で撮影したDolby Vision動画は、HDR対応のツールでないとSDRに変換されてしまいます。UniConverterはHDRメタデータの保持に対応しています。
💡 ポイント:「再エンコードしない変換」が最高品質
MOVとMP4はどちらもH.264/HEVCコーデックに対応しているため、コンテナ形式の変換のみ(再エンコードなし)で済む場合があります。UniConverterの「コンテナ変換モード(高速変換)」を使うと、動画データを再圧縮せずにコンテナだけを.mp4に書き換えるため、画質劣化ゼロで変換が完了します。
5.2 完全無料ツールの危険性を理解する
動画変換ツールには、無料ツールも複数存在します。しかし、無料ツールを使用した場合、画質が劣化する可能性があります。また、スマホやパソコンがウイルスに感染した事例も少なくありません。
動画変換のコストを抑えて無料ツールを使用する場合は、ツールの口コミを確認してから利用してください。
関連記事:FLVをMP4に変換できるソフト&サイト6選|スペック比較や具体的な使い方も解説
Part6. まとめ:iPhoneのMOV動画をMP4に変換するならUniConverterがおすすめ!
iPhone(ios)のMOV動画をMP4に変換する最も簡単な方法は、アプリを使用することです。しかし、無料アプリでは画質が劣化したり、ウイルスに感染したりする可能性があります。そのため、無料ツールを使用する場合は注意してください。
なお、動画変換時の画質にこだわる方には、UniConverterを推奨します。UniConverterを活用すれば、iPhoneに最適な動画変換はもちろん、動画編集や動画ダウンロードなどの機能も活用することが可能です。
UniConverterの機能は無料で試用できるので、高品質なクリエイティブソフトに興味のある方は、ぜひ無料ダウンロードしてください。
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