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デジカメで撮影した動画をDVDに焼く方法

編集者 Takashi • 2024-05-29 20:43:38

かつては動画を撮影するにはビデオカメラで、写真はデジカメでという役割分担みたいなのがありました。しかし、今ではデジカメや一眼レフカメラ、ミラーレス一眼でも動画撮影機能は普通に提供されています。 しかも、フルサイズのミラーレス一眼を使ってテレビ番組や映画が制作されています。クオリティの高い動画をデジカメで手軽に撮れる時代になっています。

但し、クオリティの高い動画を知り合いに観てもらうにはDVDに焼いて配るのが、もらった方も手間無く観られるので最適でしょう。今回はデジカメで撮影した動画をDVDへ焼く方法について紹介します。

Part1:デジカメ動画をDVDに焼く理由

デジカメで撮影した動画ファイルをそのままストレージに置いておくのではなくDVDへ焼く理由は以下の3つが考えられます。

  1. 動画ファイルのサイズは大きくなるので、パソコンのストレージが圧迫されるのでDVDへ移行させるため。
  2. パソコンが苦手な人でもDVDなら手軽に鑑賞できるため。
    また、大画面テレビへ映し出すことができるので家族や友人達と一緒に鑑賞できるため。
  3. バックアップ目的のため。
    ディスク装置が故障してしまうと動画ファイルが消失するリスクがあるので、外部メディアへバックアップしておき万が一に備えるため。

Part2:UniConverterでデジカメ動画をDVDに焼く方法

UniConverter(ユニコンバーター)を使ってデジカメで撮影した動画ファイルをDVDへ焼く手順について以下に説明します。

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Step1:カメラのデータ取得

最初にデジカメから動画を取得する必要があります。取得方法にはいくつかやり方があります。

①カメラメーカーが提供しているソフトを利用してパソコンとカメラ本体を接続して取得するやり方があります。ほとんどの場合はUSB接続となります。

②別のやり方としてカメラのメモリーカードをパソコンのカードリーダに挿入して直接ファイルを取得するやり方です。

カメラのデータ取得

上の画像はソニーα7iiのフォルダ構成です。
α7iiでは動画はMP4,AVCHD、XAVC Sの3つの形式で撮影が可能です。撮影したデータはそれぞれ別のフォルダに格納されます。(ソニーでは動画の取り出しは純正ソフトで行うことを前提としているため取扱説明書にはフォルダのどこに格納されるか記載はありません。)

メーカーが違うとフォルダ構造も違ってきますので、検索で情報を探すか、エクスプローラで一つ一つ探していくしかありませんがそれほどフォルダは複雑ではないので探し出せることはできます。動画ファイルが見つかったらパソコンのディスクへコピーしておきます。

Step2:動画データ読み込み

動画データ読み込み

UniConverterを起動すると画面左側にメニューが表示されていますので「DVD作成」を選択します。

次にデジカメから取得した動画ファイルをエクスプローラからUniConverter画面中央にドラッグ&ドロップします。あるいは画面中央の「フォルダ」アイコンをクリックして動画ファイルを指定します。

Step3:DVDメニューの設定

DVDメニューの設定

UniConverterに動画ファイルが取り込まれると動画のサムネイルとファイル情報が表示されます。確認して、問題なければ画面右側の「テンプレート編集」アイコンをクリックします。

DVDテンプレート

「DVDテンプレート」画面が表示されます。

  1. 7つのカテゴリに分けられているテンプレートから適切なものを選択します。
    テンプレートのサムネイル右上に下矢印が表示されているものはダウンロードが必要なものを表しています。
  2. クリックすると文字入力とフォント種類、サイズ、色、太字・斜体・下線を付けることができます。
  3. 背景画像をパソコンにある画像と入れ替えることができます。動画の内容に相応しい画像と交換してオリジナル性を出すことができます。
  4. BGMをパソコンにある音楽データにすることができます。ほとんどの音声フォーマットを取り込むことができます。
  5. 設定が完了したら「OK」をクリックします。

DVD作成

DVDラベル:エクスプローラなどで表示される名称をアルファベットで指定します。空白でも問題ありません。
テンプレート:DVDメニューも一緒に作成する場合は「カスタマイズ」を指定します。DVDメニューが不要の場合は「なし」を指定します。
画面比率:再生する端末の比率に合わせて「16:9」もしくは「4:3」を指定します。
TV規格:「NTSC」もしくは「PAL」を指定します。NTSCは日本、アメリカ、カナダ、韓国などで採用されている方式です。PALは英国などの西ヨーロッパ諸国で使われています。観てもらう国によって指定します。
品質:「高品質」「標準品質」「ディスクと一致」の中から選択します。 右下に表示されている全体容量と使用容量を見比べながら余裕があれば「高品質」、余裕がなければ「標準品質」もしくは「ディスクと一致」を選択します。

設定が完了したら「作成」ボタンをクリックすると書き込みが開始されます。

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Part3:よくある質問

Q1: 解像度はフルHDなのにDVDへ書き込みするとなると720×480になるのはなぜですか?
A1: DVDビデオの規格がNTSCの場合は720×480となっているためです。

Q2: せっかく高い解像度で撮影しているので720×480以上にできないですか?
A2: Blu-rayへの書き込みなら1920×1080になります。

Q3: DVDを長く保存できるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
A3: 高温多湿な場所や直射日光が当たらない場所で保存して下さい。

【まとめ】

一眼レフやミラーレスだと様々なレンズを交換することができますのでクオリティの高い動画作品が撮影できます。

そんな作品を多くの人に観てもらうにはDVDへ焼いて配布するのが一番です。
Wondershare社が開発しているUniConverter(ユニコンバーター)を使えば撮影後の編集からDVD作成まで全て行うことができます。

今回の記事を参考にしてDVD作成してみて下さい。

Wondershare UniConverter

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