INSVをMP4に変換する方法
録画ファイルをそろえて読み込む
オンラインでは対応するINSVを1件追加します。大容量や繰り返しの処理、複数ファイルには、対応形式を確認したうえでデスクトップ版を使います。
必要なMP4の見せ方を選ぶ
Insta360 Studioでは、視聴者が方向を変えられる360度動画か、固定視点のリフレーム動画を選びます。設定はカメラと撮影モードで異なります。オンラインは対応するファイルに限り、MacのUniConverterもスティッチやリフレームの代用にはなりません。
書き出して再生を確認する
Insta360 StudioからMP4を書き出し、360度または固定視点の意図した動画になっているか確認します。対応するオンラインツールやMacのUniConverterは、別途の形式変換に使い分けます。後で再編集できるよう、元のINSVを残してください。
INSVとMP4の違い
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INSV
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MP4
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|---|---|---|
| 拡張子 | .insv | .mp4 |
| 正式名称 | INSV形式 | MPEG-4 Part 14 |
| 特徴 | INSVは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 | MP4は、対応するアプリや機器で扱える動画形式です。 |
| 主な対応ソフト | 対応するメディアアプリ・機器 | VLC、QuickTime Player、Windows Media Player、ウェブブラウザー |
| 初版の公開年 | 規格によって異なります | 2001 |
| 開発元 | 各形式の規格策定団体 | ISO/IEC Moving Picture Experts Group |
| 主な用途 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 | ストリーミング、カメラ録音、ダウンロード、ソーシャル動画、プレゼンテーション |
| MIMEタイプ | application/octet-stream | video/mp4 |
INSVからMP4への変換に合うツールを選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するファイルを1件ずつ手軽に処理するならオンラインが便利です。目的の入力形式と出力形式を扱えるツールを選び、大容量ファイルや繰り返しの処理にはデスクトップ版を使い分けます。
360度動画とリフレーム動画を選ぶ
視聴者が向きを変えられる動画には360度出力、固定視点で共有する動画にはリフレーム出力を選びます。カメラと撮影モードで利用できる設定を確認してください。
Mac版で対応するINSVを読み込む
UniConverterのINSV入力はMac版の対応範囲です。スティッチ、手ぶれ補正、リフレーム、メタデータ保持やWindows版の入力対応を保証するものではありません。
デスクトップで一括処理と出力設定
デスクトップ版は対応形式の一括変換や詳細設定に使えます。大容量や複数ファイルの処理に便利ですが、Insta360 Studioのカメラ専用の書き出しを置き換えるものではありません。
オンライン版の入力対応を確認する
オンラインツールを使う前に、そのINSVを受け付けるか確認します。オンラインでの簡単な単発処理を、スティッチ、一括処理、詳細設定と混同しないでください。
製品全体で1,000種類以上の形式に対応
製品全体では動画・音声・画像の1,000種類以上の形式を扱えますが、オンライン版ですべての形式や処理を使えるという意味ではありません。
Insta360のINSVからMP4への変換でよくある質問
ペアのINSVファイルは両方必要ですか?
360度動画とリフレームしたMP4のどちらを書き出すべきですか?
INSVとLRVはどう違いますか?
INSVをオンラインでMP4に変換できますか?
MP4を書き出した後も元のINSVは残すべきですか?
UniConverterをご利用のお客様の声
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
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