複数動画を1つのセグメントリストで管理

動画を一括トリミング|複数動画をまとめてカット・書き出し

Wondershare UniConverterの「カッター」なら、複数のローカル動画を同じワークフローに追加し、動画ごとに必要な開始位置・終了位置やセグメントを個別に調整できます。トリミング結果は右側のセグメントリストで管理し、準備ができた動画を「すべてエクスポート」でまとめて書き出せます。

  • 複数動画を1つのセグメントリストで管理
  • 動画ごとに異なるトリミング範囲を設定
  • 準備した結果を「すべてエクスポート」でまとめて出力
対応プラットフォーム:Windows / macOS

Windows 11/10/8/7 に対応

macOS 10.13 以降に対応

4.7Trustpilotでの評価
複数動画をセグメントリストで管理するUniConverterの動画一括トリミング

複数動画のトリミングはデスクトップ版とオンラインのどちらが便利?

1本だけをすばやく切るならオンラインツールでも対応できます。複数の動画を同じ作業画面で管理し、各動画を別々の範囲でトリミングして最後にまとめて書き出すなら、UniConverterデスクトップ版のカッターが向いています。

ワークフローを比較
複数動画におすすめUniConverter デスクトップ版
単発作業向けオンライン動画トリマー
複数動画の管理
複数のローカル動画を同じカッターワークフローに追加し、セグメントリストで管理できます。
少数の動画を1本ずつアップロードして処理する用途に向いています。
動画ごとのトリミング
各動画を選択し、それぞれ異なる開始位置・終了位置や分割位置を設定できます。
アップロードした動画ごとに個別にトリミング操作を行います。
まとめて書き出し
セグメントリストの準備ができたら、「すべてエクスポート」でまとめて出力できます。
一般的には処理した動画ごとに保存操作を行います。
おすすめの使い分け
複数動画に異なるカット範囲を設定しつつ、1つの作業画面で整理して出力したい場合に適しています。
短い動画を1本だけ手早く処理したい場合に便利です。
ポイント:
ここでいう「一括トリミング」は、すべての動画に同じ時間範囲を適用する意味ではありません。複数動画を1つのセグメントリストで管理し、動画ごとに個別編集した結果を最後にまとめて書き出すワークフローです。
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UniConverterで複数動画を効率よくトリミング

カッターでは、複数ファイルを同じ作業画面に追加しながら、トリミング操作そのものは動画ごとに個別に設定できます。「複数動画の管理」と「各動画の独立した編集」を分けて考えるのがポイントです。

複数動画をカッターにまとめて追加

トリミングしたい複数のローカル動画を同じカッターワークフローに追加できます。追加したファイルは右側のセグメントリストに表示され、動画を切り替えながら編集できます。

  • 複数動画を1つのリストで管理
  • ファイルを切り替えて編集
  • 各動画の現在の長さや範囲を確認
UniConverterのカッターに動画を追加

動画ごとに異なるトリミング範囲を設定

セグメントリストから動画を選び、タイムライン上でその動画に必要な開始位置・終了位置を調整します。元動画の長さが違っていても、すべてを同じ長さにそろえる必要はありません。

  • 動画ごとに開始位置・終了位置を設定
  • 必要な区間だけを残す
  • 各動画で異なる最終尺を設定可能
タイムラインで動画ごとにトリミング範囲を設定

必要な位置で分割してセグメントを確認

選択中の動画はタイムラインで「分割」を使い、必要な位置で複数のセグメントに分けられます。作成した結果はセグメントリストで確認し、次の動画に移る前に個別に仕上がりを確認できます。

  • タイムラインで分割位置を指定
  • 選択中の動画だけを個別編集
  • 作成したセグメントを右側で確認
UniConverterで動画を分割してセグメントを調整

「すべてエクスポート」でまとめて書き出し

各動画の準備ができたら保存先を指定し、「すべてエクスポート」で結果をまとめて出力します。セグメントを1本の動画にまとめたい場合だけ「1つのファイルに結合」を有効にしてください。

  • 保存先を1か所に指定
  • 準備した結果をまとめて出力
  • 必要な場合のみ1つのファイルに結合
セグメントリストを確認してすべてエクスポート

動画一括トリミングでできること

バッチ処理の中心は「複数動画を同じリストで管理しながら、トリミング設定は動画ごとに分ける」ことです。すべての動画に同じカット位置を自動適用する機能として説明しないように注意してください。

カッターの主な操作

セグメントリスト、動画ごとの時間範囲、分割、結合オプション、保存先と一括書き出しを使って、複数動画を整理しながら仕上げます。

UniConverterカッターの主な操作
操作できることポイント
セグメントリスト複数の動画や準備したセグメントを1つのリストで管理します。複数動画を同じカッターワークフローで扱うための管理部分です。
動画ごとの時間範囲選択した動画ごとに開始位置・終了位置を調整します。動画ごとに異なる最終尺を設定でき、同じ長さにそろえる必要はありません。
分割タイムライン上の位置を指定し、選択中の動画を複数のセグメントに分けます。編集内容は現在選択している動画に対して行います。
1つのファイルに結合準備したセグメントを1本の動画として出力したい場合に使用します。別々に保存したい場合はオフのままにします。
保存先 / すべてエクスポート保存先を指定し、準備した複数の結果をまとめて書き出します。個別編集後の結果をまとめて出力する部分が、バッチワークフローの要点です。

関連情報:UniConverterで動画をトリミングする手順スマートトリミング

動画の一括トリミングが役立つ場面

複数の動画にそれぞれ異なるカット位置が必要でも、最後の書き出しまで1つのリストで管理したい場合に便利です。

カメラ撮影素材

撮影開始前後の不要部分を動画ごとに調整し、必要なテイクだけをまとめて書き出します。

研修・プレゼン動画

複数の講義やデモ動画から、不要な冒頭・間・終了部分を個別にカットできます。

SNS用の短尺素材

複数の元動画から必要な時間帯を残し、次の編集工程に使う短い素材をまとめて準備できます。

商品デモ・レビュー動画

複数のデモ動画を、それぞれの内容に合った長さへ個別にトリミングして整理できます。

動画の一括トリミングに関するFAQ

01

UniConverterで複数の動画を一括トリミングするには?

「カッター」に複数動画を追加し、セグメントリストから各動画を選択して、それぞれの開始位置・終了位置や必要なセグメントを調整します。準備ができたら保存先を選び、「すべてエクスポート」でまとめて書き出します。
いいえ。このページでいう一括トリミングは、複数動画を1つのセグメントリストで管理し、最後にまとめて書き出すワークフローを指します。各動画のトリミング範囲や最終的な長さは個別に設定できます。
はい。セグメントリストから対象動画を切り替え、それぞれの動画で開始位置・終了位置や分割位置を個別に設定できます。
はい。カッターのタイムラインで分割位置を指定し、「分割」を使って複数のセグメントを作成できます。作成したセグメントは右側のセグメントリストで確認できます。
はい。書き出し時に「1つのファイルに結合」を有効にすると、準備したセグメントを1つの動画として出力できます。別々のファイルで保存したい場合は、この設定をオフのままにします。
「カッター」は、ユーザーがタイムライン上で開始位置・終了位置や分割位置を手動で指定する機能です。一方、スマートトリミングは無音部分などをAIで検出し、自動トリミングを支援する別機能です。
Wondershare UniConverter

複数動画を個別にトリミングして、まとめて書き出し

複数動画をカッターに追加し、動画ごとに必要な時間範囲やセグメントを調整。セグメントリストで結果を確認したら、「すべてエクスポート」でまとめて保存できます。

UniConverterで複数動画を一括トリミング
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