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YouTubeなどの動画をスロー・倍速して再生する方法

編集者 Takashi • 2024-05-10 11:39:18

YouTubeなどの動画を閲覧している時、スピードが速いまたは遅くて見づらいと感じることがあります。YouTubeはPCまたはスマホのアプリ版であればスローや倍速ができるのですが、ほかにも無料ソフトを使った方法も可能です。今回は無料ソフトを使った動画のスローや早送り、倍速再生の方法を紹介します。      

Part1. 無料ソフトを使った動画の再生速度を調整する方法   

無料ソフトを使ってYouTubeなどの動画の再生速度を調整する方法は、OSによって異なります。

Windowsの場合はWindows Media Playerを利用する

Step1:動画データをダウンロードする

動画ファイルを選択した状態で右クリックし、「プログラムから開く」→「Windows Media Player」を選択します。

Step2:データをインポートする

Windows Media Playerで再生したい動画データを開き、そのまま再生します。

Step3:再生速度を調整する

再生中の動画上で右クリックし、メニュー画面から「拡張設定」→「再生速度の設定」を選択します。あとは表示されたメーターを操作してスロー・倍速・早送りを自由に調整することが可能です。

Macの場合はQuickTime Playerを利用する

方法① ▶▶ ボタンをクリック

QuickTimePlayerで再生速度を上げる方法は簡単で、早送りボタンを押す度に「×2 ×5 ×10 ×30 ×60」と再生速度を上げられます。

Macで動画の再生速度を調整

方法② optionキー+▶▶ ボタン

単純に早送りしたい場合はプレイヤーの中の早送りボタンを押したり、optionキーを押したまま早送りボタンを押すことで微調整することも可能です。

1.1倍、1.2倍、1.3倍、1.4倍、1.5倍、1.6倍、1.7倍、1.8倍、1.9倍、2倍
2倍以上は、5倍、10倍、30倍、…それ以上も可能です。

Macで動画の再生速度を調整


Part2. オンライン上で動画の再生速度を調整できるサイト3選   

無料ソフトだけではなく、オンライン上で動画の再生速度の調整などができるサービスサイトがいくつかあります。ダウンロード不要かつ無料で利用できるものが多いので、手軽さがメリットになっています。

①BeeCut

BeeCut

BeeCutは無料で利用することができるサイトで、指定した動画ファイルをインポートするだけで簡単に倍速やスロー再生ができます。再生速度を調整した動画はそのまま保存もできますし、あらゆるOSやデバイスとの互換性を持っているので、OSやデバイスを気にすることなく利用することが可能です。また操作も手軽である点が、初めて利用するという人に推奨できるサイトとなっています。

②AirMoreオンライン動画兼音声変換フリーソフト

こちらも無料かつオンラインで利用できるサイトで、動画や音声の形式変換がメインとなっています。動画再生速度の変更と音量の調整も可能となっていますが、初めて利用する場合は起動ツールのインストールをしなくてはいけないので注意が必要です。ただインストールも無料なので、基本的にコストはかかりません。

オンライン上で動画の再生速度を調整

③Clipchamp

オンラインで動画を編集することができるツールとして利用されているClipchampでは、タイムラインを利用して細かく動画の再生速度の調整ができます。無料版の場合は利用できる動画ファイルの解析度などが限定されているものの、場面ごとに再生速度を調整したい場合に便利なオンラインサービスとなっています。

オンライン上で動画の再生速度を調整


Part3. ソフトUniConverterを使って動画の再生速度を調整 

ここまでは無料のソフトやオンラインサービスを使った動画の再生速度の調整方法を紹介しましたが、有料のソフトを使うことでより細かく動画の再生速度の調整が可能となります。また有料ソフトの場合は動画の再生速度の調整だけではなく多彩な機能を持っているものが多いため、幅広い用途で利用できるところが魅力です。そんな有料ソフトの中でも人気を集めているのが、動画変換ソフトのUniConverterです。こちらではインポートした動画のファイルを変換したり様々な編集ができます。

MP4、MTS、MOVなどの動画をスロー ・倍速再生する方法>>

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動画の再生速度を調整


Part4. UniConverterで動画の再生速度を調整するにはよくある質問 

Q1:UniConverterで動画の再生速度を変更する際、元の動画は残りますか?

はい、UniConverterでは変換前の動画ファイルはそのまま残ります。変換後に出力されたファイルと一緒に保存されるため、元の動画を消すことなく再生速度を調整することができます。

Q2:再生速度を0.5倍に設定したらどうなりますか?

動画がスローモーションで再生されるようになります。あるいは、動画の進行方向が反転することもあります。

Q3:変換後に再生速度を元に戻すことはできますか?

はい、UniConverterでは変換前の動画を残しており、変換後の動画と一緒に保存するため、いつでも再生速度を元に戻すことができます。

Q4:再生速度を調整しても音声は問題なく聞こえますか?

UniConverterでは音声と映像の同期を保つように再生速度を調整しますので、問題なく聞こえるはずです。ただし、極端に再生速度を変更すると音声が不快になる場合がありますので、ご注意ください。

まとめ. 動画の再生速度は色々な方法で調整することが可能

このようにYouTubeなどの動画サイトに投稿されている動画は、無料ソフトやオンライン上のサービスを活用することで動画の再生速度の変更が可能です。うまく機能を活用して、自分が視聴しやすい速度に変更してみるのも楽しみ方の一つとなっています。

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