対応環境
Windows
macOS
オンライン
120+利用国数
700万以上ユーザー数
140万以上登録者数
2,100万以上ダウンロード数
SVGをPDFに変換する方法
ステップ1
SVGの画像を開く
オンラインでは対応するSVGを1件追加します。大容量や繰り返しの処理、複数ファイルには、対応形式を確認したうえでデスクトップ版を使います。
ステップ2
PDFへの出力方法を選ぶ
対応するオンラインツールではPDFを選びます。デスクトップ版では、選択形式で使える出力設定を確認します。
ステップ3
PDFを保存して確認する
オンラインでは完成したPDFをダウンロードします。デスクトップ版では、一括処理を含むローカルの変換を実行し、指定したフォルダーに保存します。
SVGとPDFの違い
|
SVG
|
PDF
|
|
|---|---|---|
| 拡張子 | .svg | |
| 正式名称 | Scalable Vector Graphics | PDF形式 |
| 特徴 | SVGは、対応するアプリや機器で扱える画像形式です。 | PDFは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 |
| 主な対応ソフト | ウェブブラウザー、ベクトル編集者、デザインアプリケーション | 対応するメディアアプリ・機器 |
| 初版の公開年 | 1999 | 規格によって異なります |
| 開発元 | ワールドワイド・ウェブコンソーシアム | 各形式の規格策定団体 |
| 主な用途 | ロゴ、アイコン、図表、スケーラブルなウェブ画像およびインターフェース資産 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 |
| MIMEタイプ | image/svg+xml | application/octet-stream |
SVGからPDFへの出力方法を選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するファイルを1件ずつ手軽に処理するならオンラインが便利です。目的の入力形式と出力形式を扱えるツールを選び、大容量ファイルや繰り返しの処理にはデスクトップ版を使い分けます。
Macのベクター編集ソフトを使う
書き出し前に図版を確認するなら、SVG入力とPDF出力に対応するMacのベクター編集ソフトを使います。UniConverterの一般的な形式変換とは、対応範囲を区別してください。
ベクター情報が残るか確認する
PDF内の図版が、編集可能なパスではなく画像に変換される場合があります。ベクター情報が必要なら、対応するアプリで出力を確認してください。
印刷前に仕上がりを確認する
印刷会社へ送る前に、ページサイズ、配置、印刷時の細部を確認します。形式変換だけで印刷に適したデータになるとは限りません。
ほかの一括処理にはデスクトップ版を使う
UniConverterデスクトップ版には、一括変換や詳細な出力設定があります。ただし、その機能だけでSVGからPDFへの直接変換を保証するものではありません。
製品全体で1,000種類以上の形式に対応
製品全体では1,000種類以上の形式を扱えますが、SVGからPDFへの直接変換は、両方に対応するツールで行ってください。
SVGからPDFへの変換でよくある質問
01
SVGをPDFにするには?
PDF24など、その組み合わせに対応するツールへSVGを追加し、変換してPDFを保存します。完成したファイルを開き、図版の見た目を確認してください。
02
SVGをPDFにするとベクターパスは残りますか?
残るとは限りません。PDF内で画像化される場合があります。パスが必要なら、ベクター情報を保持できる書き出し方法を使い、結果を確認してください。
03
印刷にはSVGとPDFのどちらが適していますか?
用途によって異なります。印刷会社の指定を確認し、実際の印刷サイズでページ寸法、配置、図版の品質を確認してください。
04
MacでSVGをPDFに変換するには?
PDF出力に対応するベクター編集ソフトでSVGを開き、書き出して確認します。UniConverterのMac版にPDF出力があっても、SVGから直接変換できるかは別途確認が必要です。
05
SVG を UniConverterオンライン版や Desktop で PDF に変換できますか?
SVGを直接PDFへ出力するには、SVG入力とPDF出力に対応する変換ツールやベクター編集ソフトを使います。UniConverterの一般的な画像変換とは対応範囲を分けて考えてください。
図版の共有と印刷前の確認
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
関連する形式変換
SVGをほかの形式に変換
用途に合うPDFを書き出す
1件の簡単な処理は対応するオンライン変換ツールを使えます。ベクター情報の保持や印刷準備が重要なら、対応する編集ソフトから書き出し、共有前に確認してください。