方法1:自分のライブラリから保存する
必要な動画をライブラリから開き、取得できる版をダウンロードします。複数選択だけで一括保存できると思い込まず、完了リストを付けて繰り返します。
- 原本が必要なら、取得できるオリジナル版を選びます。
- ライブラリ全体のバックアップと取り違えないよう保存済みを記録します。
- 現在の公式ヘルプでは、ライブラリ動画の一括ダウンロードはできないと案内されています。

自分のライブラリと、投稿者がダウンロードを有効にした動画を分けて考えます。Vimeoは個別保存が基本で、ライブラリ全体の一括取得には対応していません。対応する個別URLを一覧で管理し、保存後に必要な形式へ変換しましょう。
元データへのアクセスと、保存か形式変更かという作業の違いで選びます。
自分の動画と保存が許可された他者の動画を分けます。公式では個別保存を使い、対応URLはデスクトップで一覧管理します。形式の変更は保存後に行います。
必要な動画をライブラリから開き、取得できる版をダウンロードします。複数選択だけで一括保存できると思い込まず、完了リストを付けて繰り返します。

投稿者が有効にした[ダウンロード]から候補を選び、保存ファイルを確認します。再生できる動画に必ず保存操作があるとは限りません。

ダウンロード機能へ個別URLを1行ずつ貼り付けます。種類は[動画]を選び、利用できる設定で開始します。チャンネル・フォルダー・ショーケースのURLが全動画へ展開されるとは限りません。
対応URLでも公開状態の変更で失敗します。保存が認められない場合は、公式の操作か原本の提供を依頼します。

再生・編集先に合わなければ、保存済みファイルを[変換]へ追加します。対応コーデックのMP4などを選び、保存先を指定して[すべてを変換]します。原本は残します。
配信用に再エンコードされた版は投稿原本と違う場合があります。正確なアーカイブには元の出力を残します。

下表で目的に合う操作を選び、最後の列を参考に出力結果を確認しましょう。
元ファイルの状態に合う操作を選び、確認項目を参考に仕上がりを点検します。
| 目的 | おすすめの操作 | 最後の確認 |
|---|---|---|
| 投稿原本を保管する | 提供される場合はオリジナル版を使います。 | 配信用の版ではなく、必要な原本か。 |
| オフライン再生 | 用途に合う取得可能な版を保存します。 | 対象機器で映像・音声を再生できるか。 |
| 複数の対応リンク | 個別URLをUniConverterへ追加します。 | 各タスクが完了したか、失敗を記録したか。 |
| 別の納品形式 | ローカルファイルの出力設定を指定して変換します。 | 形式、コーデック、音声、長さが利用先に合うか。 |
詳しい操作: Vimeoライブラリからのダウンロード方法 ・ Vimeo動画のダウンロード方法。
代表的なファイルでプレビューし、条件の異なる素材も確認します。修正に備えて元ファイルを残してください。画面表示はOSやバージョンにより異なります。
個別URLをデスクトップのダウンロード機能で処理します。元の一覧と完了内容を照合してから、必要な形式へ変換します。
素材と用途に近い例を参考にしてください。
取得できる原本を保存し、完了リストを残します。一部の動画があるだけではライブラリ全体の保管完了とはいえません。
許可された保存操作か支給原本を使い、許可・出典情報を素材と保管します。
実用的な提供版を選び、確認に使う機器で再生します。
既存形式を使えない場合だけ変換し、取得した原本も残します。
問題のある出力と元ファイルを比較し、対象ファイルの設定を確認します。代表的な素材で試してから全体を処理しましょう。
ダウンロードボタンがない
一覧URLから動画が返らない
投稿原本と違うファイルになる
各機能の操作は公式ガイドを参照してください。異なるツールの手順を混同しないようにします。