Vimeo動画の保存と変換

Vimeoの動画を複数保存し、形式を変換する方法

まず知りたい方へ
  • Vimeoのライブラリには現在、動画を一括ダウンロードする標準機能はありません。自分の動画や投稿者が保存を許可した動画を、個別の操作で保存します。
  • UniConverterのダウンロード機能には、対応する複数の個別URLを1行ずつ追加できます。実際の処理可否は各素材の公開状態と対応によります。
  • まず取得できる適切な元データを選びます。コンテナ・コーデックを変える必要がある場合に、保存後のファイルを変換します。

自分のライブラリと、投稿者がダウンロードを有効にした動画を分けて考えます。Vimeoは個別保存が基本で、ライブラリ全体の一括取得には対応していません。対応する個別URLを一覧で管理し、保存後に必要な形式へ変換しましょう。

UniConverterデスクトップ版:

Windows版UniConverter

Mac版UniConverter

UniConverterの対応URL一覧の入力欄
選ぶ目的に合う方法を選ぶ
準備する元ファイルを確認する
プレビュー仕上がりを確認する
保存する必要なコピーを残す

Vimeo公式の保存操作とデスクトップのURL一覧を使い分ける

元データへのアクセスと、保存か形式変更かという作業の違いで選びます。

目的・条件
元データを直接保存Vimeoのダウンロード操作
複数ファイルを整理して処理UniConverterデスクトップ版
自分のライブラリ
✓動画を開き、取得できる版を保存します。
保存後、別形式が必要なら変換します。
投稿者が保存を許可した動画
✓動画ページのダウンロードを使います。
許可された対応個別URLを処理します。
複数の動画リンク
✓公式ライブラリの操作は動画ごとです。
1行に1URLずつ追加し、各結果を確認します。
元の画質
✓Vimeoが提供する元データを選びます。
取得した配信用データが投稿原本とは限りません。
選び方の目安:
公式のダウンロード操作があれば優先します。対応URLの管理やローカル変換にはUniConverterを使い、原本を別に保管します。
UniConverterの操作手順を見る

複数のVimeo動画を用途に合う方法で保存する

自分の動画と保存が許可された他者の動画を分けます。公式では個別保存を使い、対応URLはデスクトップで一覧管理します。形式の変更は保存後に行います。

方法1:自分のライブラリから保存する

必要な動画をライブラリから開き、取得できる版をダウンロードします。複数選択だけで一括保存できると思い込まず、完了リストを付けて繰り返します。

  • 原本が必要なら、取得できるオリジナル版を選びます。
  • ライブラリ全体のバックアップと取り違えないよう保存済みを記録します。
  • 現在の公式ヘルプでは、ライブラリ動画の一括ダウンロードはできないと案内されています。
ホームでダウンロードを選ぶ画面

方法2:保存が許可された動画ページの操作を使う

投稿者が有効にした[ダウンロード]から候補を選び、保存ファイルを確認します。再生できる動画に必ず保存操作があるとは限りません。

  • 埋め込みだけでなく個別の動画ページを開きます。
  • 再生・編集の目的に合う提供版を選びます。
  • 保存できなければ、投稿者に原本や保存許可を依頼します。
ダウンロードのURL入力画面

方法3:UniConverterで対応するURLを管理する

ダウンロード機能へ個別URLを1行ずつ貼り付けます。種類は[動画]を選び、利用できる設定で開始します。チャンネル・フォルダー・ショーケースのURLが全動画へ展開されるとは限りません。

  • 大量の一覧を追加する前に少数で試します。
  • [ダウンロード中]と[完了]で失敗・完了を分けて確認します。
  • URLの一覧は、非公開・制限付き・保存無効の素材へのアクセス権を与えるものではありません。

対応URLでも公開状態の変更で失敗します。保存が認められない場合は、公式の操作か原本の提供を依頼します。

動画・音声・サムネイルの種類を選ぶメニュー

利用先に合わせて保存済みVimeo動画を変換する

再生・編集先に合わなければ、保存済みファイルを[変換]へ追加します。対応コーデックのMP4などを選び、保存先を指定して[すべてを変換]します。原本は残します。

  • 形式やエンコードを変える必要がある場合だけ変換します。
  • 代表的な素材で画質・音声・長さ・同期を確認します。
  • 拡張子の変更だけではコンテナやコーデックは変わりません。
  • 保存した原本と変換後のコピーを分けます。

配信用に再エンコードされた版は投稿原本と違う場合があります。正確なアーカイブには元の出力を残します。

動画変換の出力形式を選ぶ画面

必要なVimeoの提供版と出力を選ぶ

下表で目的に合う操作を選び、最後の列を参考に出力結果を確認しましょう。

保存・画質・変換の選び方

元ファイルの状態に合う操作を選び、確認項目を参考に仕上がりを点検します。

保存・画質・変換の選び方
目的おすすめの操作最後の確認
投稿原本を保管する提供される場合はオリジナル版を使います。配信用の版ではなく、必要な原本か。
オフライン再生用途に合う取得可能な版を保存します。対象機器で映像・音声を再生できるか。
複数の対応リンク個別URLをUniConverterへ追加します。各タスクが完了したか、失敗を記録したか。
別の納品形式ローカルファイルの出力設定を指定して変換します。形式、コーデック、音声、長さが利用先に合うか。

詳しい操作: Vimeoライブラリからのダウンロード方法 ・ Vimeo動画のダウンロード方法。

公式の保存URLのタスク一覧品質形式変換
ライブラリライブラリの確認必要な動画を個別に保存します。
動画ページ動画ページの確認投稿者が許可した保存操作を使います。

代表的なファイルでプレビューし、条件の異なる素材も確認します。修正に備えて元ファイルを残してください。画面表示はOSやバージョンにより異なります。

Vimeo動画の保存が役立つ場面

素材と用途に近い例を参考にしてください。

制作実績のバックアップ

取得できる原本を保存し、完了リストを残します。一部の動画があるだけではライブラリ全体の保管完了とはいえません。

利用許可のあるクライアント資料

許可された保存操作か支給原本を使い、許可・出典情報を素材と保管します。

オフラインの確認用コピー

実用的な提供版を選び、確認に使う機器で再生します。

編集ソフトとの互換性

既存形式を使えない場合だけ変換し、取得した原本も残します。

Vimeoを複数保存するときの問題と対処法

問題のある出力と元ファイルを比較し、対象ファイルの設定を確認します。代表的な素材で試してから全体を処理しましょう。

01

ダウンロードボタンがない

投稿者が無効にしているか、埋め込みに操作がない可能性があります。個別ページでも使えなければ原本を依頼します。
確認項目1元データの公開状態
02

一覧URLから動画が返らない

対応する個別URLを使います。ライブラリ、チャンネル、フォルダー、ショーケース全件の自動検出は保証されません。
確認項目2URLの対象範囲
03

投稿原本と違うファイルになる

保存した版を確認します。最高解像度の配信データが原本とは限らないため、保管用には提供されるオリジナル版を使います。
確認項目3原本と配信用データ

各機能の操作は公式ガイドを参照してください。異なるツールの手順を混同しないようにします。

Vimeo動画の保存・変換でよくある質問

01

ライブラリ全体を一括保存できますか?

現在の公式ヘルプでは一括取得に対応していません。必要な動画を個別に保存し、完了リストを残します。
対応する個別リンクをタスク一覧へ追加します。UniConverterでは1行ずつ入力して結果を確認します。すべての一覧や制限付き素材に対応する意味ではありません。
再生と保存の許可は別です。公式の保存を有効にするかは投稿者が決めます。利用できる操作を使うかコピーを依頼します。
入力・出力が対応していれば可能です。[変換]へ追加し、設定と保存先を指定して[すべてを変換]します。
通常の変換は形式やエンコードを変えます。原本の復元や、低解像度素材にない本来の細部を作る処理ではありません。
元の一覧と照合し、映像・音声・長さ・同期を確認します。失敗は別に見直し、変換前のファイルを残します。
Wondershare UniConverter

Vimeoの対応URL保存とローカル変換をまとめて管理

UniConverterで各URLの完了を確認し、別形式が必要なら変換します。オリジナルのマスターも保管しましょう。

ダウンロードの取得種類を選ぶメニュー
UniConverter
UniConverter - オンライン版
オンラインで動画/音声/画像変換
無料でお試し 無料でお試し
ページが見つかりませんでした | Wondershare UniConverter
UniConverter
UniConverter - オンライン版
オンラインで動画/音声/画像変換
無料でお試し 無料でお試し