対応環境
Windows
macOS
オンライン
120+利用国数
700万以上ユーザー数
140万以上登録者数
2,100万以上ダウンロード数
DV出力に向けてAVIを準備する手順
ステップ1
AVIの映像形式と編集ソフトの要件を確認する
AVI内の映像形式を調べ、編集ソフトがAVI内のDVを扱えるか、単独の.dvを必要とするか確認します。手持ちのファイルをそのまま使えるなら、変換は不要な場合があります。
ステップ2
必要な出力設定を確認する
使うツールが単独の.DVを出力できるか、編集先が求めるPAL・NTSCを選べるか確認します。どちらの設定も必ずあるとは限りません。
ステップ3
必要な設定がそろう場合に変換する
単独の.DVと必要なPAL・NTSCを選べる場合に変換し、編集ソフトで試します。選べない場合は、必要なDV出力に対応する別のツールを使ってください。
AVIとDVの違い
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AVI
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DV
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|---|---|---|
| 拡張子 | .avi | .dv |
| 正式名称 | Audio Video Interleave | DV形式 |
| 特徴 | AVIは、対応するアプリや機器で扱える動画形式です。 | DVは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 |
| 主な対応ソフト | VLC、Windows Media Player、編集アプリケーション | 対応するメディアアプリ・機器 |
| 初版の公開年 | 1992 | 規格によって異なります |
| 開発元 | マイクロソフト | 各形式の規格策定団体 |
| 主な用途 | レガシー動画再生、アーカイブ、デスクトップ操作手順 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 |
| MIMEタイプ | video/x-msvideo | application/octet-stream |
変換前に必要な処理を確認する
オンラインでの形式変換
対応するファイルを1件ずつ手軽に処理するならオンラインが便利です。目的の入力形式と出力形式を扱えるツールを選び、大容量ファイルや繰り返しの処理にはデスクトップ版を使い分けます。
AVI内のDVと単独の.dvを区別する
受け取り側が求めるものが、AVIコンテナ内のDV映像か、拡張子.dvの単独ファイルか確認します。
PAL・NTSCの指定を確認する
画質が上がりそうという理由ではなく、受け取り側の規格に合わせて選びます。ツールが指定の規格を選べることも確認してください。
1件のオンライン処理を検討する
オンラインツールを使う場合は、単独の.DVを出力できることが必要です。無料枠や登録条件も確認してから使ってください。
大容量や繰り返しの処理にはデスクトップ版を使う
デスクトップ版には一括変換や詳細設定があります。ただし、単独の.DV出力とPAL・NTSCの選択を使えるかは別途確認してください。
ほかの形式変換にも対応
製品全体では1,000種類以上の形式を扱えますが、その数値だけで単独の.DV出力への対応を保証するものではありません。
従来の編集環境向けのAVIからDVへの変換でよくある質問
01
AVIにすでにDVが含まれるか確認するには?
メディア情報の確認ツールや編集ソフトで、映像形式を調べます。.AVIという拡張子が示すのはコンテナで、映像がDVかどうかは別です。
02
編集ソフトにはAVI内のDVと単独の.dvのどちらが必要ですか?
編集ソフトの読み込み条件や納品仕様を確認します。AVIにDV映像を格納しても、単独の.dvの指定を満たすとは限りません。
03
DV PALとDV NTSCのどちらを選ぶべきですか?
受け取り側の従来の編集環境が指定する規格を選びます。編集担当者や納品先へ確認し、その設定に対応する変換ツールを使ってください。
04
AVIをオンラインでDVに変換できますか?
オンラインで変換する場合は、単独の.dv出力と必要なPAL・NTSC設定を選べるツールが必要です。DVコーデックをAVIなどに格納する出力とは異なるため、受け取り側が求める形式に合わせてください。オンラインの単発処理とデスクトップの一括処理も区別します。
05
変換後も元の画質は保たれますか?
保持は保証できません。変換が必要な場合は、実際の編集ソフトで結果を確認します。DVへの再エンコードは無劣化変換やHD化ではありません。
UniConverterをご利用のお客様の声
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
関連する形式変換
AVIをほかの形式に変換
AVIからDVへの出力要件を確認する
単独の.dvが必要か、PAL・NTSCのどちらかを確認します。大容量・複数ファイルにはデスクトップ版を検討できますが、必要な.dv出力と設定が使えることを先に確かめてください。