対応環境
Windows
macOS
オンライン
120+利用国数
700万以上ユーザー数
140万以上登録者数
2,100万以上ダウンロード数
WebMからM4Aの音声を取り出す手順
ステップ1
音声を含むWebMを追加する
オンラインではWebMを1件、デスクトップ版ではローカルのファイルを追加します。どちらの場合も、元のWebMに音声トラックがあることが必要です。
ステップ2
出力形式にM4Aを選ぶ
オンラインでM4A出力を選ぶか、デスクトップ版でM4Aと利用できる設定を選びます。実際に使うアプリが必要とする音声コーデック・条件に合わせます。
ステップ3
変換・保存して再生を確認する
対応する方法で変換し、オンラインはダウンロード、デスクトップ版はローカルへ保存します。Appleのアプリなど、実際に使うプレーヤーで完成したM4Aを再生してください。
WebMとM4A:変換で変わる点
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WEBM
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M4A
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|---|---|---|
| 拡張子 | .webm | .m4a |
| 正式名称 | WEBM形式 | MPEG-4 Audio |
| 特徴 | WEBMは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 | M4Aは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 |
| 主な対応ソフト | 対応するメディアアプリ・機器 | Apple Music、iTunes、QuickTime Player、VLC |
| 初版の公開年 | 規格によって異なります | 2001 |
| 開発元 | 各形式の規格策定団体 | ISO/IEC MPEG |
| 主な用途 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 | Apple系の音楽ライブラリ、ポッドキャスト、圧縮音声の配信 |
| MIMEタイプ | application/octet-stream | audio/mp4 |
WebMからM4Aへの変換方法を選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するオンラインツールは、会員登録・ログインなしで1件を手軽に処理したい場合に便利です。複数ファイルや詳しい出力設定にはデスクトップ版を使い分けます。
音声だけの出力を作る
M4Aは音声用の形式なので、WebMの映像は残りません。音声トラックのないWebMからは、音声を取り出せません。
M4A内のコーデックを区別する
M4Aはコンテナ名で、特定のコーデックを保証するものではありません。Apple系アプリなどで再生条件がある場合は、実際の出力コーデックを合わせます。
大容量や繰り返しの処理はローカルで行う
パソコン内の大容量ファイルや繰り返しの変換には、UniConverterデスクトップ版を使います。対象の入力・出力に合う設定を選びます。
デスクトップ版の一括変換と詳細設定
デスクトップ版は複数ファイルの一括変換と詳しい設定に対応します。使える項目は出力形式によって異なり、オンライン版の機能とは区別します。
1,000種類以上の形式に対応
製品全体では動画・音声・画像の1,000種類以上を扱えます。オンライン版だけの対応数ではありません。
WebMからM4Aへの変換でよくある質問
01
WebMの音声をM4Aにするには?
音声を含むWebMを追加し、対応するM4A出力を選んで変換・保存します。出力コーデックを確認し、実際に使うアプリで試聴してください。
02
WebMをM4Aにすると音質は下がりますか?
元の音声と出力コーデックによります。Opus・Vorbisなどの非可逆圧縮音声をAACへ再エンコードすると、追加の劣化が起こる可能性があります。無劣化変換とは扱えません。
03
音声のないWebMからM4Aを作れますか?
取り出す音声がないため作れません。必要な音声を含む別の元ファイルを使ってください。
04
オンライン変換は無料ですか?
WebM入力とM4A出力に対応するオンラインツールで、無料枠の範囲内で処理できます。会員登録・ログイン不要の単発処理と、一括変換は区別します。
05
複数のWebMをM4Aに変換できますか?
対応するファイルにはUniConverterデスクトップ版の一括変換を使えます。オンラインを一括処理用として扱わないでください。
UniConverterをご利用のお客様の声
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
関連する形式変換
ほかの形式をM4Aに変換
WebMの音声をM4Aで聴く
1件はM4A出力に対応するオンライン、繰り返しのローカル処理はUniConverterデスクトップ版を使います。実際のアプリで、完成した音声のコーデックと再生を確認してください。