WebMからOgg Vorbisの音声を抽出する手順
WebMファイルを追加する
オンラインではWebMを1件追加します。大容量、複数ファイル、繰り返しの処理にはUniConverterデスクトップ版へ追加します。
音声だけの出力を選ぶ
OGV動画ではなく、Vorbis音声を格納したOGGを選びます。その出力がない場合は、拡張子をOGGにするだけで目的のコーデックになるとは考えないでください。
変換結果を確認する
オンラインでは対応する変換を実行して音声をダウンロードします。デスクトップ版ではローカル保存や一括処理、詳しい設定を利用できます。完成した音声を試聴してください。
WebMとOGG:動画から音声への変換
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WEBM
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OGG
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|---|---|---|
| 拡張子 | .webm | .ogg |
| 正式名称 | WEBM形式 | OGG形式 |
| 特徴 | WEBMは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 | OGGは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 |
| 主な対応ソフト | 対応するメディアアプリ・機器 | 対応するメディアアプリ・機器 |
| 初版の公開年 | 規格によって異なります | 規格によって異なります |
| 開発元 | 各形式の規格策定団体 | 各形式の規格策定団体 |
| 主な用途 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 |
| MIMEタイプ | application/octet-stream | application/octet-stream |
WebMからOGGへの変換方法を選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するオンラインツールは、会員登録・ログインなしで1件を手軽に処理したい場合に便利です。複数ファイルや詳しい出力設定にはデスクトップ版を使い分けます。
1ファイルならオンラインを使う
会員登録・ログイン不要のオンラインツールは、簡単な単発処理に便利です。WebM入力とOgg Vorbis出力に対応する方法を使います。
元のVorbisとOpusを区別する
WebM内の音声がVorbisなら、ストリームのコピーに対応するツールでOggへ再格納できる場合があります。OpusからOgg Vorbisを作る場合は再エンコードが必要です。UniConverterの通常の変換を、ストリームコピーと同じものとして扱わないでください。
音質の変化を理解する
再エンコードによって音質が変わる場合があります。無劣化や一定のファイルサイズを前提にせず、完成した音声を試聴します。
繰り返しの処理はデスクトップ版で行う
UniConverterデスクトップ版は一括変換と詳しい出力設定に対応します。複数ファイル・大容量・繰り返しの処理で、必要なOgg Vorbis出力を使い分けます。
ほかの形式変換にも使う
製品全体では動画・音声・画像の1,000種類以上を扱えます。その数値だけで、特定の組み合わせやオンラインの対応範囲が決まるわけではありません。
WebMからOGGの音声抽出でよくある質問
WebMからOGGへの変換は音声だけですか?
再エンコードせず音声を取り出せるのはどのような場合ですか?
元のWebMがOpus音声の場合はどうなりますか?
会員登録なしでオンライン変換できますか?
複数のWebMにはいつデスクトップ版を使うべきですか?
UniConverterでWebMをOGGに変換する画面
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
WebMからOgg Vorbisの音声を作る