対応環境
Windows
macOS
オンライン
120+利用国数
700万以上ユーザー数
140万以上登録者数
2,100万以上ダウンロード数
OpusをAACに変換する手順
ステップ1
Opusの音声を追加する
オンラインでは.opusを1件追加します。ローカルでの処理にはUniConverterデスクトップ版へ追加します。
ステップ2
AAC出力を選ぶ
対応するAAC出力を選びます。デスクトップ版では、必要に応じてAACで使える出力設定を調整します。
ステップ3
変換結果を確認する
オンラインの結果をダウンロードするか、デスクトップ版で保存します。アプリへ読み込む前に、単独の.aacか、AACを格納した.m4aかを区別してください。
OpusとAAC:音声形式の違い
|
OPUS
|
AAC
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|---|---|---|
| 拡張子 | .opus | .aac |
| 正式名称 | OPUS形式 | AAC形式 |
| 特徴 | OPUSは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 | AACは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 |
| 主な対応ソフト | 対応するメディアアプリ・機器 | 対応するメディアアプリ・機器 |
| 初版の公開年 | 規格によって異なります | 規格によって異なります |
| 開発元 | 各形式の規格策定団体 | 各形式の規格策定団体 |
| 主な用途 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 |
| MIMEタイプ | application/octet-stream | application/octet-stream |
OpusからAACへの変換方法を選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するオンラインツールは、会員登録・ログインなしで1件を手軽に処理したい場合に便利です。複数ファイルや詳しい出力設定にはデスクトップ版を使い分けます。
読み込み先が必要とするファイルを選ぶ
単独の.aacが必要か、AAC音声を含む.m4aも使えるかを確認します。コーデックと拡張子は同じ意味ではありません。
音質の変化を理解する
OpusとAACは非可逆圧縮です。再エンコードで、元のOpusで失われた細部が戻ることや、音質が必ず改善することはありません。
繰り返しの処理をローカルで行う
パソコン内で管理したい場合や、同じアプリ向けの変換を繰り返す場合はデスクトップ版を使います。
デスクトップ版の一括変換と出力設定
複数ファイル、大容量、繰り返しの処理には、デスクトップ版の一括変換と詳しい出力設定を使えます。オンライン版の機能とは区別します。
1,000種類以上の形式に対応
製品全体では、この変換以外にも動画・音声・画像の1,000種類以上を扱えます。
OpusからAACへの変換でよくある質問
01
OpusファイルをAACにするには?
Opusを追加し、対応するAAC出力を選んで変換・保存します。1件はオンライン、複数ファイルや詳しい設定にはUniConverterデスクトップ版を使います。
02
AACにすると音質は下がりますか?
下がる可能性があります。非可逆圧縮どうしの再エンコードでは、元音声の細部は戻りません。実際のアプリで完成した音声を試聴してください。
03
AACファイルとM4Aファイルは同じですか?
異なります。単独の.aacと、AAC音声を格納した.m4aは別のファイル形式です。読み込み先が対応する方を使ってください。
04
会員登録なしでオンライン変換できますか?
対象のOpusとAAC出力に対応するオンラインツールで利用できます。登録不要の無料枠を使う場合も、変換結果を確認してから別アプリへ読み込んでください。
05
複数のOpusをAACに変換できますか?
UniConverterデスクトップ版の一括変換を使えます。オンライン版は通常、1件ずつの簡単な処理に使い分けます。
UniConverterをご利用のお客様の声
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
アプリに合うAAC音声を準備する
1件のOpusには対応するオンライン、一括処理にはUniConverterデスクトップ版を使います。読み込み前に、アプリが必要とする.aac・.m4aのどちらかに合わせてください。