対応環境
Windows
macOS
オンライン
120+利用国数
700万以上ユーザー数
140万以上登録者数
2,100万以上ダウンロード数
対応するEXRをTIFFに変換する手順
ステップ1
対応形式を確認してEXRを追加する
オンラインまたはデスクトップ版がEXRを受け付けることを先に確認します。利用する方法が対応している場合に、ファイルを追加してください。
ステップ2
TIFFを選び、設定を確認する
TIFFを出力できることを確認します。デスクトップ版では利用できる設定も調べ、ビット深度、アルファチャンネル、EXRのレイヤーがすべて残るとは考えないでください。
ステップ3
変換・保存してTIFFを確認する
対応する方法で変換し、オンラインはダウンロード、デスクトップ版は保存します。実際の編集ソフトで開き、元のEXRと出力要件に照らし合わせて確認してください。
EXRとTIFFの違い
|
EXR
|
TIFF
|
|
|---|---|---|
| 拡張子 | .exr | .tiff |
| 正式名称 | EXR形式 | TIFF形式 |
| 特徴 | EXRは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 | TIFFは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 |
| 主な対応ソフト | 対応するメディアアプリ・機器 | 対応するメディアアプリ・機器 |
| 初版の公開年 | 規格によって異なります | 規格によって異なります |
| 開発元 | 各形式の規格策定団体 | 各形式の規格策定団体 |
| 主な用途 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 |
| MIMEタイプ | application/octet-stream | application/octet-stream |
用途に合うEXRからTIFFへの変換方法を選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するファイルを1件ずつ手軽に処理するならオンラインが便利です。目的の入力形式と出力形式を扱えるツールを選び、大容量ファイルや繰り返しの処理にはデスクトップ版を使い分けます。
繰り返しの処理にはデスクトップ版を使う
大容量、複数ファイル、繰り返しの処理にはデスクトップ版の一括変換・詳細設定を使えます。この組み合わせの入力・出力と設定に対応することを先に確認してください。
納品要件と照らし合わせる
必要なビット深度、アルファチャンネル、色の条件を受け取り側へ確認し、実際のアプリで変換後のファイルを調べます。
EXRのレイヤーとチャンネルに注意する
特定のレイヤーやチャンネルが必要な場合は、変換で必要な情報が引き継がれるか確認します。TIFFを選ぶだけでは保持されると判断できません。
編集先で使えるか確認する
入力はEXR、受け渡し用の出力はTIFFです。納品用として扱う前に、実際の編集ソフトでTIFFを試してください。
1,000種類以上の形式に対応
製品全体では1,000種類以上の形式を扱えますが、オンライン版・デスクトップ版がこの組み合わせに必ず対応するという意味ではありません。
EXRからTIFFへの変換でよくある質問
01
EXRをTIFFに変換するには?
利用する方法がEXR入力とTIFF出力に対応するか確認します。対応する場合はEXRを追加してTIFFを選び、変換後に実際の編集ソフトで開いて確認してください。
02
ビット深度とアルファチャンネルは保持されますか?
保持されるとは限りません。元データと利用できる設定に左右されます。完成したTIFFを、必要なビット深度・アルファ・色の条件と比較してください。
03
オンラインで無料の EXRを TIFFに変換できますか?
オンラインでは、この組み合わせへの対応と無料枠・登録条件を確認します。単発の処理に使い、一括変換と混同しないようにしてください。
04
EXRをTIFFに一括変換できますか?
デスクトップ版は一括変換に対応しますが、対象のEXR入力とTIFF出力を選べることが前提です。一括変換はオンライン版の機能ではありません。
05
EXRの代わりにTIFFを使う際の注意点は?
元のEXRで必要な情報が、TIFFにすべて含まれるとは限りません。置き換えや納品の前に、レイヤー、チャンネル、ビット深度、アルファ、色を実際の編集ソフトで確認します。
UniConverterをご利用のお客様の声
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
EXRからTIFFへの変換方法を確認する
この組み合わせに対応することを先に確認します。オンラインは1件の処理、デスクトップ版はローカルでの繰り返し・一括処理に使い分けてください。