対応環境
Windows
macOS
オンライン
120+利用国数
700万以上ユーザー数
140万以上登録者数
2,100万以上ダウンロード数
MXFをWAVに変換し、結果を確認する手順
ステップ1
MXF録画の読み込みを確認する
Windows・Macのデスクトップ版へMXFを追加し、読み込めるか確認します。オンラインではアップロード前に入力対応を調べてください。同じ拡張子でも、すべての録画に対応するとは限りません。
ステップ2
出力形式にWAVを選ぶ
デスクトップ版でWAVを選べる場合に指定し、PCMが必要なら対応する設定を確認します。オンラインも出力対応を確認し、PCMやチャンネル構成を必ず調整できるとは考えないでください。
ステップ3
音声を書き出して確認する
対応する方法で変換し、WAVを音声編集ソフトで開きます。必要な音声、モノラル・複数チャンネルの構成を確認し、PCMが必要な場合はプロパティで音声形式も調べます。
MXFとWAVの違い
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MXF
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WAV
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|---|---|---|
| 拡張子 | .mxf | .wav |
| 正式名称 | MXF形式 | Waveform Audio File Format |
| 特徴 | MXFは、対応するアプリや機器で扱えるメディア形式です。 | WAVは、対応するアプリや機器で扱える音声形式です。 |
| 主な対応ソフト | 対応するメディアアプリ・機器 | Audacity、Adobe Audition、VLC、DAW |
| 初版の公開年 | 規格によって異なります | 1991 |
| 開発元 | 各形式の規格策定団体 | マイクロソフトとIBM |
| 主な用途 | メディアの保存・変換・編集・再生・共有 | 音声編集、録音マスター、サウンドエフェクト、アーカイブ |
| MIMEタイプ | application/octet-stream | audio/wav |
MXFからWAVへの変換方法を選ぶ
オンラインでの形式変換
対応するファイルを1件ずつ手軽に処理するならオンラインが便利です。目的の入力形式と出力形式を扱えるツールを選び、大容量ファイルや繰り返しの処理にはデスクトップ版を使い分けます。
ポストプロダクション向けにローカルで処理する
録画をパソコン内で扱う場合や、同じ変換を繰り返す場合はWindows・Macのデスクトップ版を使います。
デスクトップ版で一括変換する
デスクトップ版は一括変換に対応します。対象のMXFを読み込めるか先に確認してから、複数ファイルを処理してください。
デスクトップ版の出力設定を確認する
WAVで実際に選べる設定を確認します。オンラインより詳細に設定できても、トラック選択やモノラル・インターリーブの切り替えが必ずあるとは限りません。
編集前に出力を確認する
音声編集ソフトでWAVを開き、必要な音声が含まれること、チャンネル構成、音声形式を確認してから編集に使います。
ほかの形式変換にも対応
製品全体では1,000種類以上の形式を扱えますが、すべてのMXF録画やオンライン版のこの変換への対応を意味するものではありません。
MXFからWAVの音声を取り出す際によくある質問
01
MXFをWAVにオンラインで無料で変換できますか?
オンラインツールがそのMXFを受け付け、WAVを出力できる場合に利用できます。無料枠や登録条件も確認してください。オンラインは単発処理用で、一括変換用ではありません。
02
複数のMXFから音声を抽出できますか?
デスクトップ版の一括変換を利用できます。対象のMXFを読み込めることと、WAVを出力できることを先に確認してください。
03
MXFをPCMのWAVに変換すると音質は上がりますか?
PCMのWAVにしても、元のMXFにない音質は復元できません。PCMが必要なら、出力設定と完成ファイルを確認してください。すべてのWAVが目的の音声形式とは限りません。
04
MXFのどの音声トラックが書き出されたか確認するには?
出力したWAVを音声編集ソフトで開き、元録画と聞き比べます。複数トラックがある場合は、必要な音声と一致するか確認してください。トラック選択機能があるとは限りません。
05
出力したWAVがモノラルか複数チャンネルか確認するには?
音声編集ソフトで、チャンネル数と構成を調べます。特定のモノラル・インターリーブ構成で出力されると決めつけず、編集・納品前に実ファイルを確認してください。
UniConverterをご利用のお客様の声
掲載のレビューはUniConverter全体の使用感についてのもので、この形式の変換性能を個別に保証するものではありません。
関連する形式変換
次の編集に向けてMXFの音声を準備する
Windows・Macのデスクトップ版でMXFを確認し、対応するWAVを書き出して編集前に調べます。オンラインで1件処理する場合も、入力と出力の両形式への対応を先に確認します。