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YouTube動画を安全にダウンロードできるサイト7選|広告・画質・成功率を比較【PCソフトとの違いも解説】
編集者 Takashi • 2026-04-29 21:10:31
結論から言うと、YouTube動画を保存できるサイトはありますが、安全性・広告表示・成功率・画質には大きな差があります。
1本だけ一時的に保存したい場合はオンラインサイトでも対応できますが、広告を避けたい、高画質で保存したい、失敗を減らしたい、保存後に変換や圧縮まで続けて行いたい場合は、PCソフトのほうが使いやすいケースが多いです。
この記事では、YouTube動画をダウンロードできる代表的なサイト7選を比較し、広告の多さ・画質の選択・使いやすさを整理したうえで、より安定して保存したい人向けの方法も紹介します。
「とりあえず1本だけ保存したい人」と「今後も繰り返し使いたい人」で向いている方法は変わるので、自分に合う選び方の参考にしてください。
Part1.YouTubeの動画をダウンロードできるサイトは安全なの?
YouTube動画の保存可否は、動画の権利状態や利用目的によって変わります。サイトが使えるかどうかだけでなく、何を保存するか、保存後にどう使うかも重要です。
一般的に、違法アップロードと知りながら保存したり、保存した動画を再配布・販売・共有したりする行為は避けるべきです。
特に注意したいケースは、次のとおりです。
- 違法にアップロードされた動画を保存すること
- ダウンロードしたものをSNSや動画サイトに再アップロードすること
- ダウンロードしたものを販売・貸与すること
- ダウンロードしたファイルを権利者に無断で改変し、公開・配布すること
参照:ベリーベスト法律事務所
また、YouTubeの利用規約上も、許可されていない方法での保存や商用利用には注意が必要です。
保存する場合は、権利者や配信元のルールを確認し、個人の範囲で楽しむことを前提に利用しましょう。
▼ 広告や失敗をできるだけ避けて保存したい方向け
ワンクリックでWeb動画をダウンロード:UniConverter
・人気サイトの動画保存に対応し、URL貼り付けだけで使いやすい
・保存後にMP3変換、圧縮、編集までまとめて進められる
・広告ページを何度も挟まずに作業しやすく、繰り返し使う人にも向いている
Part2.YouTubeの動画をダウンロードできるサイトの選び方
YouTube動画をダウンロードできるサイトを選ぶときは、広告の多さだけでなく、保存の安定性や画質、形式の選択肢まで見ておくのがおすすめです。
特に確認したいポイントは、次の4つです。
- 広告やポップアップが多すぎないか
- URL解析に失敗しにくいか
- 画質や保存形式を選べるか
- 1回だけ使いたいのか、今後も繰り返し使うのか
YouTube動画をダウンロードできるサイトは手軽ですが、広告が多かったり、タイミングによって使えなくなったりすることがあります。そのため、スマホよりもパソコンで作業したほうが誤クリックを減らしやすく、画面も見やすいです。
使い分けの目安としては、1本だけ一時的に保存したいならオンラインサイト、広告を避けたい・高画質で保存したい・保存後に変換や圧縮もしたいならPCソフトが向いています。
これらの点をふまえて、次の章でYouTubeの動画をダウンロードできるサイトを比較していきます。
Part3.YouTube動画をダウンロード・保存サイト7選
YouTubeの動画をダウンロード保存できる代表的なサイトを7つ紹介します。
今回は「広告の多さ」「画質の選択」を軸にしつつ、使いやすさや向いている人も含めて比較しました。手軽さを重視する人はサイト型、安定性や保存後の使い勝手まで重視する人は後半で紹介する方法もチェックしてみてください。
▶ YouTube動画ダウンロードサイト比較表(クリックで展開)
|
サイト名 |
メリット |
広告の数 |
画質の選択 |
|
なし |
360~1080p・4K |
|
|
少ない |
× |
|
|
多い |
× |
|
|
30秒ほどの広告を視聴後ダウンロード開始 |
360~1080p |
|
|
少ない |
144~1080p |
|
|
数が多く、動画解析に時間がかかる |
144~1080p |
|
|
少ないが長い |
144~1080p |
|
サイト名 |
メリット |
広告の数 |
画質の選択 |
|
なし |
360~1080p・4K |
|
|
少ない |
× |
以下では、各サイトの特徴と、どんな人に向いているかを順番に紹介します。
YouTube保存サイト①:YouTubeMP3もどき
YouTubeMP3もどきは、YouTubeのURLを入力し、ダウンロードボタンをクリックするだけで使えるシンプルなサイトです。
ポップアップ広告が出にくく、できるだけシンプルに保存したい人には使いやすい部類といえます。
画質は1080p/720p/540p/480p/360p/4Kから選べますが、形式はMP4のみです。音声だけ保存したい人や、保存後に別形式へ変換したい人は少し物足りなさを感じるかもしれません。
【関連記事】
YouTubemp3もどきとは?使用方法や気になる安全性を徹底解説! >>
【完全解決】YouTubeプレミアムでバックグラウンド再生できない?やり方と5つの原因を徹底解説
YouTube保存無料サイト②:Offliberty
Offlibertyは、ダウンロードしたいYouTubeのURLを枠内にペーストするだけで使えるサイトです。
操作はかなりシンプルで、複雑な設定なしで試したい人には向いています。
一方で、動画の解析に時間がかかったり、タイミングによってはダウンロードに失敗したりすることもあります。画質に強いこだわりがない人向けの、軽めの保存手段と考えると使いやすいでしょう。
YouTube保存サイト③:Flvto
Flvtoは動画のダウンロードだけでなく、YouTube動画をMP3に変換できる点が特徴です。
音声だけ保存したい人には便利ですが、YouTube専用である点や、広告表示が多めな点には注意が必要です。
短い動画なら比較的スムーズに保存しやすい一方、広告ページが多く、操作に慣れていない人は誤クリックしやすい印象があります。動画だけでなく音声抽出も考えている場合は、後半で紹介する方法や、YouTube動画から音声を抽出する方法も参考になります。
YouTube保存サイト④:SaveFrom.Net
SaveFrom.Netは、YouTube以外にもInstagramやXなど、複数の動画共有サイトに対応している保存サイトです。
高解像度の画質を選べる点や、YouTube Shortsに対応している点は便利です。
ただし、720p以上の保存に追加料金がかかるケースがあるため、「無料で高画質保存したい」と考えている人は事前に条件を確認しておく必要があります。複数サイトを横断してたまに使う人には向いていますが、継続的に使う場合はコスト面も見ておきたいところです。
YouTube保存サイト⑤:Dirpy
Dirpyは、ダウンロードする動画の尺を選べる点が特徴のサイトです。
保存形式もMP4以外にFLV、WMV、WMAなどが選べるため、一部だけ切り出して保存したい人には便利です。
月12回までは無料で使えますが、それ以上は課金が必要です。用途がはっきりしている人には使いやすい一方で、何本も保存したい人や、毎回安定して使いたい人にはコストと回数制限が気になるかもしれません。
YouTubeダウンロードサイト⑥:動画簡単ダウンロード
動画簡単ダウンロードは、YouTubeのURLを貼り付けるだけで使えるシンプルなサイトです。
YouTube専用で、他サイトの動画には対応していませんが、画質の選択肢は比較的広めです。
一方で、動画が長くなるほど解析時間が長くなりやすく、広告表示も多めです。とにかく手早く試したい人向けですが、失敗を減らしたい人や複数本を保存したい人には少し不向きです。
YouTubeダウンロードサイト⑦:y2mate
y2mateは、URLを貼り付けるだけでMP4保存やMP3変換ができる、知名度の高いサイトです。
画質の選択肢もあり、音声だけ保存したいときにも便利です。
ただし、タイミングによっては広告表示が多く、閉じたつもりでも別ページが開くことがあります。1回だけ試す用途なら使いやすいものの、広告を気にせず何本も保存したい人には向いていません。
関連記事: Y2mateは安全?Y2Mateの使い方および使えない時の解決策 >>
Part4.広告や失敗を避けたい人向け|UniConverterでYouTube動画を保存する方法
ここまで見てきたように、オンラインサイトは手軽ですが、広告表示、解析失敗、画質制限、長時間動画での不安定さが気になることがあります。
そのため、次のような人はサイトよりPCソフトのほうが使いやすいです。
- 広告ページをなるべく挟まずに保存したい人
- 高画質のまま保存したい人
- 動画だけでなくMP3として音声保存もしたい人
- 保存後に変換・圧縮・編集まで続けて行いたい人
- 今後もYouTube動画を繰り返し保存する予定がある人
UniConverterは、YouTube動画を保存するだけでなく、保存後のMP3変換、圧縮、形式変換、簡単な編集までまとめて進めやすいPCソフトです。1本だけの一時利用ならサイトでも十分ですが、今後も使うならこちらのほうが作業を一本化しやすくなります。
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UniConverterを使う場合も、違法にアップロードされた動画や、無断ダウンロードが禁止されている動画の保存は避けてください。
まずは通常のダウンローダー機能を使って保存する方法を紹介します。
Step1.UniConverterを起動
UniConverterを起動し、画面上部にある「ダウンローダー」をクリックします。
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Step2.ダウンロードしたいYouTube動画のURLをコピー
保存したいYouTube動画のURLをコピーし、UniConverterに戻って貼り付けます。
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YouTube動画ダウンロード YouTube動画ダウンロード
Step3.形式を選んで保存
解析が終わったら、保存したい形式や画質を選んでダウンロードします。
MP4で保存する場合は「完了」タブから動画を確認でき、必要に応じてそのまま変換、圧縮、透かし除去などの作業も続けられます。
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YouTube動画をダウンロード YouTube動画をダウンロード
方法二:YouTubeをよく保存する人向け|UniConverterの拡張機能を使う手順
ブラウザ上で手早く保存したい場合は、UniConverterの拡張機能を使う方法もあります。
Step1. 左上のボタンをクリックして、Chrome拡張機能をダウンロードする
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※拡張機能のインストール時はChromeの再起動が必要です。
Step2. YouTube動画のページへ進み、「ダウンロード」をクリックする
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YouTube動画をダウンロード YouTube動画をダウンロード
Step3. 「UniConverterを開く」をクリックし、保存を完了する
ダウンロード完了後は自動的に表示され、保存先を確認したい場合は、ファイルの右側にある
をクリックすることで確認できます。
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URLを毎回コピーして貼り付けるよりもテンポよく保存したい人には、こちらの方法が向いています。
YouTube動画をダウンロード YouTube動画をダウンロード
関連記事:「安全・無料」Youtubeをダウンロード・保存できるツール8選|ダウンロード方法も紹介 >>
Part5.UniConverterがサイト利用より向いているケース
【広告ページをできるだけ避けて保存したい】
【高速かつ安定してダウンロードしやすい】
【1080p / 4K / 8Kなど高画質の保存にも対応しやすい】
【複数動画の保存や繰り返し作業に向いている】
【保存後にそのまま編集や圧縮ができる】
【MP4だけでなく音声保存や形式変換もまとめて行える】
【長く使える保存方法を探している】
【保存後の動画を別用途でも活用したい】
Part6.YouTube動画をダウンロードできるサイトに関する質問
YouTube動画をダウンロードしたい人が迷いやすいポイントを、よくある質問としてまとめました。
Q1:YouTubeをダウンロードできるサイトは安全ですか?
使えるサイトはありますが、広告やポップアップが多いもの、別ページへ誘導されやすいものもあります。1回だけ試すなら使える場合もありますが、広告や誤クリックが不安な人はPCソフトも検討すると安心です。
Q2:サイトとPCソフトはどちらを選べばいいですか?
1本だけ一時的に保存したいならサイトでも十分です。今後も繰り返し使う、高画質で保存したい、MP3変換や圧縮までまとめて行いたい場合は、PCソフトのほうが使いやすいケースが多いです。
Q3:YouTube動画をMP3で保存したい場合はどうすればいいですか?
MP3変換に対応したサイトもありますが、広告が多いことがあります。音声だけ抜き出して保存したい場合は、YouTube動画から音声を抽出する方法もあわせて参考にしてください。
Q4:ダウンロードした動画を友人に送ったり、学校や仕事で使ったりしてもいいですか?
権利者の許可なく共有・再配布・商用利用するのは避けるべきです。利用規約や著作権の条件を確認し、個人の範囲で楽しむことを前提にしてください。
関連記事:学校のパソコンでYouTubeの見方は?方法を徹底解説
まとめ
結論として、YouTube動画をダウンロードできるサイトは、1本だけ手早く保存したいときには便利です。ただし、広告の多さ、画質制限、解析失敗、長時間動画での不安定さなど、使ってみて初めて気づく不便さもあります。
そのため、たまに使うだけならサイト、今後も繰り返し保存するならUniConverterという考え方が失敗しにくい選び方です。
UniConverterなら、動画保存だけでなく、MP3変換、圧縮、形式変換、編集まで一つの流れで進められます。広告ページを何度も開きたくない人や、保存後の作業まで見据えている人には特に使いやすいでしょう。
まずは無料版で使い勝手を試し、自分の用途に合うか確認してみてください。
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