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Macで画像形式を変更する方法

編集者 Takashi • 2024-05-21 16:53:45

Macでスクリーンショットを取って、それをWebにアップロードするというケースは、ブログをやっている方などにとっては頻繁にあるのではないでしょうか。

しかし、Macでスクリーンショットを撮るとPNGで保存されますが、ファイルサイズが大きくなりがちです。そのため、より圧縮効率の高いJPEG(JPG)にすると良いと言われています。そこでこの記事では、Macで画像変換する方法を紹介してまいります。

Part1.Macのプレビューで画像を変換

まず、Macの「プレビュー」という標準アプリケーションで画像変換できます。変換に併せて品質(最低から高品質まで)を変えられますが、初期のままでも問題ありません。手順は簡単で、以下のように操作します。

手順1. 「プレビュー」アプリケーションを立ち上げておき、画像変換したい画像ファイルを開く。

手順2. 「ファイル」→「書き出し」の順にクリック。

Macで画像形式を変更する方法

手順3. 「フォーマット」でJPGを選択し、好みに応じて品質を調整し、「保存」をクリック。

Macで画像形式を変更する方法

手順4. 画像がJPG形式で保存される。

Macで画像形式を変更する方法

Part2.直接に画像の拡張子を編集

もしもパート1の操作が面倒だという方の中には、「拡張子*を変えるだけではダメなのか?」と思う方もいるかもしれませんが、その方法はおすすめできません。

試しに直接拡張子を編集してみると、特にエラーにはなりません。しかし、画像編集ソフトだとエラーになって開けなくなることがあります。そのためこの方法は、安全性を考慮すると避けるのが得策と言えるでしょう。

*拡張子とは、ファイル名の「.(ドット)」以降の部分のこと。

Macで画像形式を変更する方法

Part3.安全かつ簡単の画像変換方法

他に安全かつ簡単に画像変換する方法はないのでしょうか。ここで紹介したいのが、万能ソフトの「UniConverter(ユニコンバーター)」です。

▶ 画像を変換するならUniConverter

UniConverterは動画や音声、そして画像を様々編集・変換できる多機能なソフトです。動画・音声であれば、編集・圧縮・変換やダウンロード・再生などができ、他に画面録画も可能な優れものです。

画像については、変換およびGIFメーカーという機能があります。変換機能は、形式の変換とともに画像サイズと品質の変更も可能です。GIFメーカーは複数の画像ファイルからGIFアニメを作成できる機能となっています。

Wondershare UniConverter

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・様々な画像形式を超高速で簡単変換

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安全・安心: 8,797,576人が使っています。

▶ UniConverterでPNG画像を別の形式に変換する手順

では、ここからUniConverterでの画像変換の方法について手順を紹介してまいります。なお、事前にソフトのダウンロードとWondershare IDでのログインを済ませてください。

Step1 画面左側のメニューの「ツールボックス」をクリック。

Macで画像形式を変更する方法 

Step2 「よく使われる機能」の「画像変換」をクリック。

Macで画像形式を変更する方法

Step3 画像変換ウィンドウの左上あるいは中央のファイル追加のアイコンをクリック。変換したい画像ファイルを選択し、開く。なお、複数選択可能。

Macで画像形式を変更する方法

Step4 ①変換対象の画像ファイルにチェックを入れる。②画像変換ウィンドウの右下の変換をクリックすると変換が始まる。③変換後の形式はデフォルトでJPGになっているが、他の形式がよければ変換前に選択する。

Macで画像形式を変更する方法

Step5 変換完了後は、対象の画像プレビューの上に緑色のチェックマークが表示される。

Macで画像形式を変更する方法

Part4.豆知識|よく使っている画像形式の違い

ここまでJPGやPNGなどいくつかの画像形式を挙げてきました。その単語を聞いたことや見たことはあっても、特徴や違いについてまでご存知の方は多くはありません。最後に、よく使われる画像形式の違いについてご紹介いたします。

1.JPG

JPG(またはJPEG)は「ジェイペグ」と呼ばれており、写真などの色数の多い画像に適しているファイル形式です。拡張子は「.jpg(または.jpeg)」です。

圧縮方式が「非可逆圧縮」のため、圧縮を繰り返すとデータが劣化していく性質がある一方で、ファイルサイズを抑えられるメリットがあります。そのため、WEBサイトに写真やスクリーンショットの画像をアップロードする場合に向いています。

2.PNG

PNGは「ピング」と呼ばれており、ロゴやアイコン、色数の少ない写真に使われることの多いファイル形式です。拡張子は「.png」です。

圧縮方式はJPGと異なる「可逆圧縮」のため、色数の多い画像はファイルサイズが大きくなってしまいます。一方、圧縮を繰り返してもデータの劣化がありません。また、透過に対応しているため、透過のある画像に使われます。

3.SVG

SVGは「エスブイジー」と呼び、ロゴやアイコンに向いたファイル形式です。拡張子は「.svg」です。

JPGやPNGはピクセル単位で表示する「ラスター形式」だったのに対し、SVGは「ベクター形式」で表示されます。AdobeのIllustratorで作られる画像はこのラスター形式で、拡大表示してもピクセルでカクカクすることなく線が滑らかに表され、WEBにアップロードするロゴやアイコンでマルチデバイス対応したい場合に適しています。

まとめ

今回は、主にMacで画像変換したい時の方法について紹介してまいりました。PNGをJPGにするだけでなく、様々な画像形式に対応している「UniConverter(ユニコンバーター)」がおすすめです。ぜひ使ってみてください。

簡単かつ高画質で画像を変換する:UniConverter

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