「スマホで撮った動画がパソコンで再生できない…」
「YouTubeにアップしたいけど、形式が対応していないってエラーが出る…」
動画ファイルの形式変換で困ったことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、Any Video Converterです。無料で使える動画変換ソフトとして2003年から続く老舗で、世界中で数百万人が利用しています。
しかし、
- 「any video converter 使い方が分からない」
- 「本当に安全なの?」
- 「無料版と有料版、どっちを選べばいいの?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
さらに、使ってみると物足りなさを感じることもあるかもしれません。
この記事では、Any Video Converterの基本的な使い方から、安全なダウンロード方法、無料版と有料版の違いまで、初心者にも分かりやすく解説し、上位互換ソフト「Wondershare Uniconverter」との比較も行います。
動画変換で時間を無駄にしたくない方、最適なソフト選びで迷っている方は、ぜひ最後までお読みください。
All-in-one ツールボックス:動画/音声/画像変換、動画/音声ダウンロード、動画編集、録画、圧縮.....すべてできる!
1.Any Video Converterとは?無料で使える動画変換ソフトの基本
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Any Video Converterは、2003年にリリースされた老舗の動画変換ソフトです。開発元のAVCLabsは、世界中で数百万人のユーザーに利用されている実績があり、無料版でも基本的な動画変換機能が使えることから、初めて動画編集に挑戦する方にも人気があります。
動画での悩みを、シンプルな操作で解決してくれるのがAny Video Converterの魅力です。
具体的な機能や、どのような動画形式に対応しているのか、詳しく見ていきます。
1.1対応している動画形式と主な機能
Any Video Converterは、約200種類以上の動画・音声形式に対応しています。普段よく使う形式はほぼ全てカバーしているため、「変換できない」と困ることはほとんどありません。
スマホで撮影した動画、デジカメの動画、友人から送られてきた動画など、ほとんどの動画ファイルを読み込むことが可能です。
特にMP4形式は、スマホでもパソコンでも再生できる万能形式なので、「どの形式にすればいいか分からない」という方はMP4を選んでおけば間違いありません。
1.2Any Video Converterの主な機能
Any Video Converterは動画変換だけでなく、以下のような便利な機能も搭載しています。
- 動画変換:様々な形式間で相互に変換可能
- 動画ダウンロード:YouTubeやニコニコ動画など100以上のサイトから動画を保存
- 簡易編集機能:トリミング(カット)、クロップ(切り抜き)、動画結合
- 画面録画:パソコンの画面を録画(無料版は3分まで)
- DVD書き込み:動画をDVDプレーヤーで再生できる形式で保存
- 音声抽出:動画から音声だけを取り出してMP3などに変換
基本的な動画作業は一通りカバーしているため、「ちょっとした動画編集や変換をしたい」という方には十分な機能が揃っています。
1.3無料版と有料版(Ultimate)の違い
Any Video Converterには、完全無料の「フリー版」と、より高機能な「Ultimate版(有料)」の2種類があります。どちらを選ぶべきかは、使いたい機能によって変わってきます。
フリー版で十分な人
- 月に数回程度、動画形式を変換するだけ
- YouTubeなどから動画をダウンロードしたい
- 簡単なカット編集ができればOK
- 費用を一切かけたくない
無料版でも基本的な動画変換は問題なく行えるため、「とりあえず試してみたい」という方はまず無料版からスタートするのがおすすめです。
Ultimate版を検討すべき人
- DVDをパソコンに取り込んで動画ファイルにしたい
- 画面録画を3分以上行いたい(ゲーム実況、オンライン授業の録画など)
- 変換速度を速くして作業時間を短縮したい
- DVDメニューを自分でデザインしたい
特に「DVDをリッピングしたい」「長時間の画面録画をしたい」という明確なニーズがある場合は、Ultimate版の購入を検討する価値があります。価格は4,800円からで、買い切り型なので一度購入すればずっと使い続けられます。
2.【基本操作】Any Video Converterの導入から変換を解説
Any Video Converterの魅力は、何といっても「3ステップで変換完了」というシンプルさです。専門知識がなくても、①ダウンロード→②動画を追加→③変換ボタンを押す、たったこれだけで動画形式を変えることができます。
ここでは、ソフトの入手方法から実際の変換作業まで、解説していきます。
2.1公式サイトから安全にダウンロード
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(画像引用:Any Video Converter公式サイト)
まずはAny Video Converterを公式サイトから入手します。安全に入手するためにも公式サイトから入手するようにしてください。
〈インストールの手順〉
①Any Video Converter公式サイトにアクセス
➁「無料ダウンロード」をクリック
③ファイルを保存
④ダウンロードしたファイル(avc-free.exeなど)をダブルクリックして、インストールを開始
⑤画面に表示される「インストール」クリック
⑥「今すぐ使用」をクリックすると、プログラムが起動
これで、Any Video Converterの利用ができます。
2.2Any Video Converterで動画変換
Any Video Converterで動画を変換する手順はとてもシンプルで、「動画を追加→形式を選ぶ→変換」の3ステップです。
①まずは、形式変換ツールを選択します。
➁動画ファイルを追加
③形式を選択
④右にある「出力設定」から、希望するものを選択します。
⑤「開始」を押して変換します。
⑥「変換完了」というメッセージが表示されたら終了です。
画面下部の「出力フォルダを開く」ボタンをクリックすると、変換された動画が保存されている場所がすぐに開きます。
作成された動画ファイルをダブルクリックして、正しく変換されているか確認してみましょう。問題なく再生できれば成功です!
慣れてしまえば、動画の追加から変換完了まで1分もかかりません。まずは手元にある動画で試してみて、操作感を確かめてみてください。
3. Any Video Converterの不足を補う選択肢|Wondershare UniConverterとは
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基本的な動画変換には十分なAny Video Converterですが、本格的な動画制作や頻繁に動画を扱う方にとっては、物足りないと感じる口コミもあります。
そんな方の選択肢として注目されているのが、Wondershare UniConverterです。「用途によってはこちらの方が適している」と感じられる方が多いソフトと言えます。
お金を出してでも、求めている動画制作の効率アップにつながるソフトです。
3.1 UniConverterの基本情報|1000種類以上の形式に対応
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UniconverterはWondershare社が開発した動画変換ソフト(世界5000万人利用)で、1000種類以上の形式に対応し、Any Video Converterの5倍の対応力をもっています。
変換できるファイルは1,000種類を超えているため、変換に対応せずに困ることはほぼないと考えられます。
動画の変換方法もとても簡単で、Any Video Converterと同じようにファイルを選択し、出力設定を選んで「変換」を押すだけで動画の変換が簡単にできます。
Windows/Mac両対応で、AVCと同様に日本語完全対応で、無料体験版あり(制限付き)使い心地を試すことができます。使い続けたいと思ったときには、9千円弱で永続ライセンスが取得できます。
3.2 10,000以上のサイトから動画ダウンロード可能
UniConverterは10,000以上のサイトからダウンロードが可能。YouTube、TikTok、Instagram、Twitterなど主要SNS全てに対応しています。
ダウンロード方法も簡単で、「マイナーなサイトでも高確率でダウンロードできる」ところが強みです。
ただ、ダウンロードできるだけでなく、プレイリスト一括ダウンロードや自動字幕取得も可能で、大幅な時間をカットできるところも作業効率アップに貢献できる点です。
3.3 豊富なAI機能を搭載
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Any Video Converterでできることはすべてでき、それに加えてさまざまなツールを兼ね備えているのがUniConverterです。
UniConverterの強みは、なんといってもAI画質向上、AIノイズ除去、AIボーカル抽出などAI機能を豊富に搭載していることです。(一部抜粋)
- 動画補正
- 画像補正
- 字幕編集
- 透かし除去
機能の詳細解説動画はこちらです。
【UniConverter V17】機能解説|AIで動画変換・圧縮・補正・録画。すべてこの一本で完結
豊富なAI技術で動画品質を大幅改善できる発展をしていっているのが特徴です。
「単なる変換ではなく、動画を進化させるソフト」として作業の効率を大幅にアップしてくれるため、本格的な動画制作の有力なパートナーとなります。
また、変換速度が圧倒的に早く、時間を大切にしたい人には大きなメリットがあります。
3.4 価格とコストパフォーマンスの比較
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- Any Video Converter無料版:0円(最強コスパだが機能制限あり)
- Any Video Converter Ultimate:4,800円(DVD変換・無制限録画)
- UniConverter:永続8,280円~8,480円/年間5,380円~5,580円(AI機能・高速変換・全機能)
月数回の変換のみ→Any Video Converter無料版
DVD変換が主目的→Any Video Converter Ultimate
動画制作を仕事に→UniConverter
複数ツールが必要→UniConverter1本の方が結果的に安い
Any Video Converterは無料で使えるため、利用頻度が低い場合にはコストが合うことが多いです。ただし、多くの動画制作を行っていくにあたっては、課金をしてより業務を効率化する視点をもつこととトータル得をする視点は欠かせません。
あなたが、動画制作に何時間もかけているのなら、UniConverterが有力なパートナーになりえます。
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4. まとめ:用途と予算に合わせて最適な動画変換ソフトを選ぼう
ここまで、Any Video Converterの使い方から、Wondershare UniConverterとの詳細な比較まで見てきました。最後に、「結局、自分にはどちらが合っているのか」を整理していきましょう。
大切なのは、「どちらが優れているか」ではなく「自分の使い方に合っているか」という視点です。
まずはAny Video ConverterやUniConverterの無料版をダウンロードして、手元にある動画で試して、あなたの目的にあったソフトを手に入れてください。
5.よくある質問
Q1: Any Video Converterの無料版と有料版、どちらを選べばいい?
A: 使用頻度と必要な機能で判断しましょう。
月に数回、動画形式を変換するだけであれば、無料版で十分ですが、DVDをリッピングしたい。画面録画を3分以上行いたい。変換速度を速くしたい。場合は、有料版を検討する必要があります。
まずはAny Video ConverterやUniconverterの無料版を試してみて、物足りなければ有料版を検討するという流れがおすすめです。
Q2: Any Video ConverterとWondershare UniConverter、結局どっちがいいの?
A: 用途によって最適なソフトが異なります。
Any Video Converterがおすすめな方:たまに動画を変換するだけ。予算を抑えたい。基本的な変換機能があれば十分。
UniConverterがおすすめな方:動画制作を仕事にしている(YouTuber・TikTokerなど)。AI機能(画質向上、ノイズ除去、字幕自動生成、ボーカル抽出)が必要。変換速度を重視している。
「どちらが優れているか」ではなく、「自分の使い方に合っているか」で選びましょう。日常的に動画編集をするなら、作業時間の短縮効果でUniConverterへの投資は確実に回収できます。
Q3: Any Video Converterは安全?ウイルスの心配はない?
A: 公式サイトからダウンロードすれば安全です。
Any Video Converter本体にウイルスは含まれておらず、2003年から続く実績があります。ただし、必ず公式サイトからダウンロードし、第三者サイトからは入手しないように気をつけてください。