字幕ファイルを使って動画にBurn-In(焼き込み)を行う際、再生時に表示されていた制御文字や装飾、位置指定が、書き出し後に反映されないことがあります。以下の内容をご確認ください。
ユーザーの声
「主に『Wondershare UniConverter』を利用しています。このソフトでは、制御文字は無視されるのか? 字幕は下側の位置に書き込まれて字幕のカラーなども反映されません。」
OKWAVE
解答
字幕ファイルの表示仕様は、再生ソフトと動画書き出し処理で異なる場合があります。UniConverterでBurn-Inを行う際は、字幕ファイルに含まれる一部の制御文字や装飾、位置指定が、そのまま反映されないことがあります。
操作手順
- 字幕ファイルに特殊な制御文字や装飾タグが含まれていないか確認します。
- 短いサンプル動画でBurn-In結果を事前に確認します。
- 必要に応じて字幕ファイルの内容を簡素化し、再度書き出します。
- 色や位置指定が重要な場合は、別の字幕形式や別工程での編集もご検討ください。
注意事項
- 再生ソフトでの見え方と、書き出し後の見え方は一致しない場合があります。
- {\an8} などの位置指定コードや、
<i>などの装飾タグが保持されない場合があります。 - 本番書き出し前に、必ず短いテスト書き出しを行ってください。