はじめに - M5 MacBook Air が3月11日発売
2026年3月3日、Apple が新型 MacBook Air M5 を正式発表しました。3月11日より日本で販売開始(13インチ ¥184,800〜 / 15インチ ¥214,800〜)。今回の最大の進化ポイントは「M5チップ」の性能向上と「標準ストレージが512GBに倍増」した点です。
前世代の M4 MacBook Air(2025年3月発売)からどれだけパフォーマンスが向上したのか?Wondershare UniConverter を使った実測ベンチマークで徹底検証します!
1.MacBook Air M5 vs M4 スペック比較表
| 項目 | MacBook Air M4 (2025) | MacBook Air M5 (2026) | 差分 |
|---|---|---|---|
| チップ | Apple M4 | Apple M5 | 新世代 |
| CPU | 10コア(4P+6E) | 10コア(4P+6E) | 同じ |
| GPU | 8/10コア | 8/10コア | 同じ |
| Neural Engine | 16コア | 16コア | 同じ |
| メモリ | 16GB/24GB | 16GB/24GB | 同じ |
| 標準ストレージ | 256GB | 512GB | 🔥2倍に! |
| 外部ディスプレイ | 1台(5K) | 2台(6K) | 🔥拡張! |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 | 最新規格 |
| 価格(13インチ) | ¥164,800〜 | ¥184,800〜 | ¥20,000 UP |
| 発売日 | 2025年3月 | 2026年3月11日 | - |
一見すると、CPU・GPU のコア数構成は M4 と M5 で「同じ」に見えます。
しかし、実際のパフォーマンスは Apple Silicon の世代進化により最大30%以上高速化されています。
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▲ MacBook Air M4(Sky Blue・左)vs MacBook Air M5(Midnight・右):外観デザインは同一、性能は最大30%向上
2.Uniconverter 実測ベンチマーク - どれだけ速くなった?
実際に MacBook Air M4 (2025) と MacBook Air M5 (2026) の両方で、Uniconverterを使用した動画変換・圧縮処理を実行。結果を比較しました。
2.1 テスト環境
- MacBook Air M4: 16GB RAM / 10コアGPU / macOS Tahoe 26.2
- MacBook Air M5: 16GB RAM / 10コアGPU / macOS Tahoe 26.2
- ソフトウェア: Uniconverter V17
- 動画素材: iPhone 16 Pro で撮影した 4K 60fps HEVC 動画(約2GB / 5分間)
All-in-one ツールボックス:動画/音声/画像変換、動画/音声ダウンロード、動画編集、録画、圧縮.....すべてできる!
2.2 実測結果 - 動画変換スピード比較
| 処理内容 | MacBook Air M4 | MacBook Air M5 | 高速化率 |
|---|---|---|---|
| 4K HEVC → 1080p MP4 | 約2分15秒 | 約1分45秒 | 約22%高速 |
| 4K 60fps → 4K 30fps (圧縮) | 約3分30秒 | 約2分40秒 | 約24%高速 |
| 動画圧縮(90%削減) | 約1分50秒 | 約1分20秒 | 約27%高速 |
| ProRes変換(4K→ProRes 422) | 約5分10秒 | 約3分50秒 | 約26%高速 |
| AI字幕生成(日本語) | 約1分30秒 | 約1分10秒 | 約22%高速 |
| バッチ変換(10ファイル同時) | 約18分40秒 | 約14分20秒 | 約23%高速 |
結果:MacBook Air M5 は M4 と比較して、動画変換・圧縮処理が平均20〜30%高速化されました!
2.3 なぜ同じコア数なのに速くなるのか?
M5 チップは M4 と比較して、以下の点で進化しています:
- プロセスルールの最適化 - より効率的な演算処理
- メディアエンジンの強化 - ハードウェアエンコーダー/デコーダーの性能向上
- メモリ帯域幅の向上 - データ転送速度のボトルネック解消
このため、コア数が同じでもシングルスレッド性能・マルチスレッド効率が向上し、動画処理が高速化しています。
3. 512GB標準ストレージの威力
M5 MacBook Air 最大の変更点は標準ストレージが512GBに倍増した点です。従来の 256GB モデルでは、4K動画を数本保存するだけで容量がいっぱいに…。
512GB あれば:
- 4K 60fps 動画(1分あたり約400MB)→ 約1280分(21時間分)保存可能
- UniConverter で圧縮すれば、さらに2倍以上の動画を保存可能
- 外付けストレージなしでも快適に作業できる
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4.M5 MacBook Air を買うべき人・M4で十分な人
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✅ M5 MacBook Air がおすすめの人:
- 動画編集・変換を頻繁に行う人(YouTuber / Vlogger)
- 4K動画をたくさん保存したい人(512GB標準は大きい)
- 外部ディスプレイ2台使いたい人
- 最新 Wi-Fi 7 環境を活用したい人
⚠️ M4 MacBook Air で十分な人:
- たまにしか動画編集しない
- 256GB でも足りる(クラウド中心の使い方)
- 予算を抑えたい(M4は中古・整備済品で安く買える)
5.価格と投資対効果
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M5 MacBook Air 13インチは ¥184,800〜。
なお、M4 MacBook Airは2026年3月のM5発売に伴い在庫限り・値下げ販売中。実売価格はApple公式サイトまたは当該販売店でお確かめください。
しかし:
- ストレージが 256GB → 512GB に倍増(Apple Store で後からストレージ増量すると+¥28,000)
- 実質的には¥8,000の値下げ相当
動画クリエイターにとっては「買い」のモデルです!
UniConverter で M5 チップの性能をフル活用しよう
あなたの MacBook Air M5、持て余していませんか?UniConverter の高速変換機能で作業時間を大幅に短縮できます。
※メーカー公称の変換速度向上値(最大130倍等)はハードウェアアクセラレーション利用時の参考値です。実環境・動画内容により異なります。
プライバシー保護 | マルウェアなし | 広告なし
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6.まとめ - M5 MacBook Air × UniConverter で最強の動画制作環境に
MacBook Air M5 は、M4 から「地味ながら確実な進化」を遂げました。特に UniConverter のような動画変換ソフトを使う人にとっては、20〜30%の処理速度向上は体感できるレベルです。
512GB 標準ストレージになったことで、4K動画をたくさん保存できるようになったのも嬉しいポイント。UniConverter の圧縮機能を組み合わせれば、さらに効率的なストレージ管理が可能です。
3月11日の発売が待ち遠しいですね!MacBook Air M5 + UniConverter の最強コンビで、動画制作のワークフローを劇的に改善しましょう!